カテゴリー「映画」の625件の記事

2018/07/17

フジコ・ヘミングの時間

903 フジコ・ヘミングは現在85歳。
 世界を駆け巡っている。あの情熱的な演奏。凄すぎる。
 自分の得意な分野で、自分を生かせるから、それができる? 好きだからできる? 聴いてくれるお客がいるから頑張れる?
 彼女は猫ちゃん、ワンちゃんが大好きだ。家にこだわり、いくつかの国に自分の家を持っている。好き嫌いがはっきりしている。

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2018/07/12

ブリグズビー・ベア

902 映画を作ることは楽しいことだね。どんなにチープなものでも。
 子どもの頃に植えつけられたものは、いいにつけ悪いにつけ大きいものである。
 彼を受け入れた両親、家族は素晴らしい。(少々きれいすぎる気もするが…)。
 これは家族の物語である。


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2018/07/10

焼肉ドラゴン

901 家族の物語である。在日への差別の物語である。
 なぜよりによってこの私がこのような苦しみや悩みを持つのだろうか? 他の人には分かりにくい、共感しにくい。
 末の息子の死は納得がいかない。かわいそうすぎる。
 北朝鮮に渡った人たちはその後どうなったのだろうか。

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2018/07/05

空飛ぶタイヤ

899 中小企業は弱い立場だ。
 大企業(大組織)の中の一人の社員も辛いねぇ!

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2018/07/02

ワンダー 君は太陽

898 とにかくメチャいい家族だ。
 私には泣き所がいくつもあった。
 お父さんの対応が実にいい。おばあちゃんの存在も大きかった。ワンちゃん(デイジー)が亡くなるところも泣いた。こうやって挙げていくと、結局自分の体験に近いシーンに泣いてしまうことが分かる。
 退学になったジュリアン君とその両親はその後どうなったのだろう? 気になる。

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2018/07/01

植物図鑑 運命の恋、ひろいました

897 有川浩原作である。
 突然の王子様出現に、甘えちゃう女の子の話である。
 最初からこれは危ない出会いなんじゃないか?!
 こういうことに期待する女性って、現在存在するのか?
 高畑充希はかわいかったが……。

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2018/06/25

レディ・バード

896 アメリカの地方(カリフォルニア州サクラメント)の女子高生の青春物語。女優で、今作品の監督・脚本でもあるグレタ・ガーウィグの自伝的要素も入っている。
 行動的な女子だ!自由奔放であり、自分勝手なところもある。他人にイライラし、自分にもイラついている。
 アメリカの男女関係は、日本に比べて早熟だなぁ。危険性もありそうだ。
 母と娘の葛藤が今作品全体を貫くテーマになっている。この葛藤は何処の地にもあることだが、簡単にはほぐれない。
 貧困、経済格差の問題もある。地方と都会(ニューヨークなど)との格差もある。ゲイの話もある。妊娠・中絶のこともある。
 キリスト教の学校である。このキリスト教に反発もするが、安らぎや懐かしさも感じるといったところが面白い。
 これら多彩な青春が94分に凝縮されている。新しい切り口で大いに見せる。
 主役のシアーシャ・ローナンは実にうまい。

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2018/06/20

誰も知らない

895 是枝裕和監督の2004年作品ということで、未見だったので、今回見た。
 「万引き家族」に繋がるものを強く感じた。
 子どもたちだけ4人の生活というのはあまりに過酷だ。
 公的機関とどうして結びつかないのか?公的機関はいったいどうしているのだ?
 こんな風に安易に考えるのは、自分の問題として考えたくないことの現われかもしれない。

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2018/06/16

終わった人

893_2 定年後まだ終わっていないからドラマが生まれた。小説になった、映画になった。
 「卒婚」は、いい問題提起である。

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2018/06/11

マルクス・エンゲルス

892 若き日のマルクスとエンゲルスの情熱は凄まじい。
 新しい時代を創っていった人たちというのはスケールがでかい。
 想像していたより、取っつきやすい描き方の映画だった。

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