カテゴリー「映画」の730件の記事

2020/01/24

蜜蜂と遠雷

67

よかった!

原作がいいのだろう。(素材がいい)

それを映像化、音楽化するのはとても難しいことだったと思うが、よくできていると思った。(やはり実際のピアノの音を聴きたいし。)

各分野に天才はいる。音楽の世界ではそれが如実に現れる。

そのジャンル(世界)を心から好きな人、愛する人が残っていく。これは説得力がある。

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2020/01/19

アド・アストラ

66

深淵さを出すためかもしれないが、ちょっとまだるっこいスペースものだ。

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2020/01/17

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

65

1969年、ノスタルジックなところはある。

ディカプリオとブラピはさすがにうまい。

各シーン魅せられる。

ヒッピー文化に対しては否定的?

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2020/01/13

検察側の罪人

64

もっと考える材料がある映画だと思ったが……。

明らかに罪人だった。私刑だった。

巨悪もよく分からなかった。

これは拍子抜けだ。

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2020/01/11

パラサイト 半地下の家族

63

カンヌに続き、ゴールデン・グローブ賞も取った衝撃作である。

私が中流だからこそ、下流と上流を笑える?

個人の責任というより、社会がこのような状況と関係を強固に作ってしまう。

中流はだんだんと細ってきている。

中流は中流そのものの中に笑いを見出したい。

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2020/01/10

クランク家のちょっと素敵なクリスマス

62

アメリカのクリスチャンのコミュニティにおけるクリスマスへのこだわりは半端じゃない。

それなりのプレッシャーだ!

ラストシーンは温かみが感じられ、とてもいい。

布石も最後にちゃんと回収されていくストーリーだ。

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2020/01/04

男はつらいよ お帰り寅さん

60

寅さんを見ているだけで泣けてくる。

懐かしいなぁ。

家族というもの。

故郷というもの。

女性を好きになること。

などについても考えさせられる。

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2020/01/03

誰もがそれを知っている

59

日本名タイトルは秀逸だ。

まさにこれが村社会ならではの事件の背景だ。

パソコン、スマホ、ドローンなどの最新のテクノロジーが入っているところで起きる。

恋の力は強い。恋の結果は大きい。

人物の描き方が生々しく感じられる。

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2020/01/02

マスカレード・ホテル

58

登場人物が多くて、楽しめるが……。

お客様相手のサービス業に共通するクレイマー対応~この苦労、理不尽さは身に染みる。

クレイマーの人生とは何だったのだろう。

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2019/12/30

ライオンキング

56

超実写版。

動物の質感、動きが素晴らしい。

よくできているなぁ!

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