カテゴリー「映画」の779件の記事

2020/07/13

全裸監督

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どうして多くの人たちが村西とおる監督のもとに集まるのか?

どうしてスタッフたちは村西監督のことを見限らなかったのか?

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2020/07/01

ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語

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女性にとって結婚とは何だろう? 結婚は女の幸せか?

そこには経済(お金)のことがある。女性の職業の問題がある。

(そして、妊娠・出産・養育といった子どものこともある。)

これらからすると、結婚は女性にとって、男性とは異なる、また男性以上の大きい意味合いがある。

少女時代の女性、そこには親がいて、きょうだい(姉妹)たちがいる。家族の中にいる。

そこには、はじけるような楽しさと自由がある。

少女時代から大人の女性になる。

それは自立ということでもあるが、制約と苦しみも伴う。

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2020/06/30

横道世之介

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原作は吉田修一である。

横道世之介はフツーの人であり、のん気、お人よし、純朴、おっちょこちょいでもある、愛しい存在である。

積極的に人のために行動するというのではない。しかし、人を傷つけようとはしない、貶めようとはしない。思わず人に手を差し伸べてしまう優しさを持っている人物である。

目立たないが、存在しているだけで、ほっこりさせてしまう人。私の青春時代にも、そういう人はいたような気がする。

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2020/06/20

記憶にございません

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あまり風刺が効いていない。

最後は丸く収まってしまった。

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2020/06/14

モモ

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『モモ』は私の大好きな物語であり、名作である。

「時間」が主題であり、対比されているのは「お金」である。

モモは人の話をいくらでも聞ける子どもだが、モモ自身は譲ることができない芯を持っている子どもでもある。

映画は少々チープな作りになっているのが残念だ。

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2020/06/13

AI崩壊

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人類は科学の力によって原子爆弾を作って使ってしまった。

だから、人類はAIの利用を制御できなくなる可能性はある。

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2020/06/12

アデル、ブルーは熱い色

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2013年、フランスの作品で、カンヌのパルムドール賞を獲得した。

若い女性同士の愛と別れを描いているのだが、強い印象を残す。

アデルは18歳の高校生、エマとの恋は、その若さゆえ、あどけなさとみずみずしさが漂う。

顔のアップが多用される。会話のシーン、食べている場面も多い。

それゆえに2人が近くに感じられる。肌感覚のようなものも味わえる。

最初は平凡な女の子に見えていた2人がどんどんきれいに見えてくる。

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2020/06/11

愛の渦

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性、セックスは身体的欲望・エネルギーの発露という面がある。

それは身体的快楽を生む。

精神的快楽を生む精神的欲望・エネルギーとは少々異なるように思う。

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2020/06/10

そこのみにて光輝く

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愛と性が主題であり、貧困や犯罪の問題もある。

新しい家族を作っていくという希望が見える。

綾野剛、池脇千鶴、菅田将暉の3人の若手俳優たちが光っている。

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2020/06/07

マチネの終わりに

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平野啓一郎原作の映画である。

結婚歴のある、子どももいる中年の恋愛である。

これは気になる内容だ。

結局、愛のないところに持続性はなく、愛のあるところに結びつきが生まれる。

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