カテゴリー「映画」の586件の記事

2017/12/08

ワンダーウーマン

835 第一次世界大戦時に時代設定したのは面白い。
 しかし、ワンダーウーマンに殺される独軍の兵士は何なんだ。かわいそう!

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2017/11/26

ラブ・アクチュアリー

834 2003年のこの映画を再び見た。クリスマスシーズンにふさわしい心温まる映画だ。
 19人の男女の群像劇が素晴らしい。それぞれの人物の物語がどこかで繋がっていたりして、面白い。
 19人が多彩で絶妙な組み合わせがそこにある。
 空港での愛の表現は人を感動させる。
 役者が揃っている。その後の活躍がめざましい人たちもいる。リチャード・カーティス監督の采配は見事である。制作側の楽しさ、暖かさも伝わってくる。

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2017/11/24

スティル・クレイジー

833 私にはロックやロックバンドの世界はよく分からないし、あまり共感はできない。
 しかし、これは話としては面白く作られてある。
 ビル・ナイがいい味を出し始めた頃の作品である。(1998年作品)

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2017/11/23

人生はシネマティック!

832 才能のある女性の仕事への奮闘ぶりが描かれる。
 男の方は影が薄い。夫にしろ、仕事仲間にしろ…。可哀想な気もしてくる。
 女性監督による女性のための映画である。
 ビル・ナイがいい。歌もうまい。私もビル・ナイのような存在になりたい。

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2017/11/20

ラストレシピ 麒麟の舌の記憶

831 なかなかに感動的ないい映画だった。ストーリーもよくできている。(原作がいいのか?)
 昭和の初めの頃の、日本による満州国の設立、何と愚かなことだったのか!大きな悲劇をたくさん生んだ。このことを強く感じた。

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2017/11/17

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー 2

830 肩の凝らない、楽しい映画だった。
 今回は、「家族」がテーマにもなっている。

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2017/11/10

LION ライオン 25年目のただいま

829 感動的で涙した作品だ。
 幼少時にインドで迷子になり、オーストラリアで育った青年が Google Earth を頼りに自分の家を捜す姿を追う。これは実話である。
 丁寧に作られているのに好感が持てる。
 家族というものを考えさせられる。養子というものの難しさ。養子同士のきょうだいは精神障害を持っている。
 実の兄は列車事故で若くして亡くなっていた……。

 迷子になるまでの子ども時代をかなり描いている。子役がいい。
 母親役のニコール・キッドマンもさすがである。

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2017/10/30

ブレードランナー2049

827 ブレードランナーの世界は好きである。
 人造人間(レプリカント)とは、どのような存在なのか? いろいろ考えさせられる。
 映像は面白いのだが、ストーリーとしてはしっくりいかないところもあって、残念だ。


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2017/10/24

エルネスト

826 チェ・ゲバラは1959年に日本に来て、広島も訪問していたのだ。それゆえに、キューバ危機の際には、核の脅威を強く意識していたことだろう。
 1967年、39歳、ボリビアで亡くなった。1964年の東京オリンピック前後の話だ。日本ではあまり知られていなかった。私もよく知らなかった。
 このチェ・ゲバラから、同じ名前の「エルネスト」をもらった日系二世のフレディ・前村は25歳の若さでボリビア内戦により亡くなった。彼は理想を追い求める人、行動の人だった。思索だけの人ではなかった。
 オダギリジョーがスペイン語を含めて好演だ。阪本順治監督もよくぞこの題材を取り上げ、作ってくれたという感じである。

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2017/10/14

ドリーム

824 実話の強さがある。
 あの時代、カラード(黒人等)と女性に対する差別はひどかった。それに負けないすごさ!
 感動ものだ!
 3人の協力は見事なものである。

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