カテゴリー「映画」の577件の記事

2017/10/14

ドリーム

824 実話の強さがある。
 あの時代、カラード(黒人等)と女性に対する差別はひどかった。それに負けないすごさ!
 感動ものだ!
 3人の協力は見事なものである。

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2017/09/25

ナミヤ雑貨店の奇蹟

819 これは丸光園という児童養護施設をめぐる物語である。
 時空を超えてのつながりがそこにある。
 自己犠牲の話には感動する。
 人生相談というものを考えてしまう。

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2017/09/07

幼き子われらに生まれ

812 浅野忠信がいい。
 家族って何だろうと考えさせられる。
 複雑な家族関係である。私とはあまりに異なるため共感しにくいところがある。

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2017/08/13

キングスマン

810 予想していた以上に、私の肌に合わないアクション映画だった。

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2017/08/12

君の膵臓をたべたい

809 原作は読んでいた。
 原作にプラスしたストーリー。大人になった現在をかなり描いている。それだけの配役もしている。これはそれなりに成功している。
 
 余命は少ない。突然の事件・事故もありえる。高齢者にも通ずる話か…。


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2017/07/13

22年目の告白~私が殺人犯です~

804 韓国映画「殺人の告白」を下敷きにしているせいか、ストーリー・脚本がしっかりしていて、面白い。
 2つの怖さが背景にある。
 メディアの怖さ、マスコミもSNSも。それと戦争の怖さ。どちらも描かれている。だから話に重みを感じる。

 だけど、サスペンスというのはそれなりの登場人物の中に真犯人がいる。その方が観客・読者は頭をあまり使わなくて楽だし、納得もしやすい。
 現実社会では、登場人物を限定できないからこそ、非常に難しいのだが……。

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2017/06/10

マンチェスター・バイ・ザ・シー

796 心に沁みるいい映画だ。
 乗り越えられない傷、癒せない痛みというのはある。生きていくのが辛い。それは時に、暴力・怒りになり、自己破壊の方にも向かう。
 大都会のボストンと港町のマンチェスター・バイ・ザ・シーとの違いや距離感も舞台背景になっている。
 ストーリー展開には直接関係しないような、ちょっとしたミスや諍いなども描かれる。これが日常であり、その自然さが感じられる。こういう描き方をするのか!やるなぁ。アカデミー賞脚本賞である。
 主演男優賞のケイシー・アフレックはさすがである。妻役のミシェル・ウィリアムズも感動的な演技である。

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2017/06/02

家族はつらいよ2

320 映画を観て、久しぶりに、こんなに笑った。
 山田洋次ワールドには馴染んでいるので、うまくハマった。あまり頭を使わなくて、すんなりと笑える。寅さん世代のギャグが多いのだが。
 人物の登場の仕方がうまい。ストーリー展開上も、その場にふさわしい人物が現れる。そして、セリフが効いている。笑いのツボを心得ている。
 現代日本のリアルな問題も含んでいる。介護、孤独死、高齢者運転免許返上等々……。
 山田洋次の暖かい視点もある。そして、画面に躍動感もある。85歳である。これには驚きだ。
 俳優陣もいい。キャストがぴったり。それぞれのキャラが生きている。だから、愛すべき家族になっている。
 家族は面白いし、暖かい。家族っていいなぁと思える映画である。

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2017/05/28

永い言い訳

794 泣くことができない。辛いことだ。
 感情のもつれがある人が、その屈折した感情がモロに出てしまう。……かわいそうだが、私は相手にできないだろう。

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2017/05/25

メッセージ

793 見ごたえのある映画だった。 
 ユニバーサル・ワードは、時制を超越している。……3千年後の人類のためにメッセージが届く。……武器?……未来が見える?
 原作はあるのだが、映画としても面白い。映像、音響もいい。
 主役のエイミー・アダムスもいい。

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