カテゴリー「映画」の708件の記事

2019/10/16

ジョーカー

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何でこんなに多くの人が見に行っているんだろう?

みんな病んでいる? 社会が病んでいる? 怖いもの見たさ?

心を病んでいる人、メンタルな人は危険だ! 近寄らない方がいいというメッセージにならないか?

メンタルな人と接する可能性がある私は実際のところ気を付けている。場合によっては避けている。

怖い! いつ殺されるか、いつ傷つけられるか。いつ自殺するか、いつ自傷に走るか。

金持ち批判、格差批判、これには共感する面はあるが……。

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2019/10/15

真実

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是枝監督が国際的に有名な女優・男優を使って、是枝流の家族の物語を作った、佳品である。

インパクトは少ないが、味わえる作品である。

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2019/10/11

宮本から君へ

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宮本は情熱的で感心もするのだが、あまり好きになれない。

近くにいたら、対応に困るだろう。

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2019/09/23

みとりし

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涙、涙……

みとりしはたいへんな仕事だ。この日本の社会の中でどう成り立つのか?

穏やかに死を迎えたい。

自分の母親のことも思う。

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2019/09/16

輝ける人生

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中高年のベタな話である。

うまい役者を揃えている。

中高年の抱える問題をたくさん並べてくれている。

あまり深くは掘り下げないが…。

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2019/09/14

アヴェンジャーズ エンドゲーム

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今までのアベンジャーズを振り返り、最後の顔見世興行だ。

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2019/09/10

あなたの名前を呼べたなら

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階級差、身分差なんてくだらない! といっても、動かしがたいものとして厳然とある。

その差を乗り越えた愛を見せてもらった。

愛とは、相手の幸せを願うこと。これに合致している、本物の愛だ!

障害があるほど愛は強くなる、ということも言えそうである。

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2019/08/31

ガーンジー島の読書会の秘密

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本を媒介にした出会い、読書会を媒介にした出会い、これは素晴らしい。

先の大戦の酷さ、これは触れたくない過去である。戦争は悲惨を生む。

その戦争の中で、真っ直ぐに生きた人たち、誠実に生きた人たちがいた。

あのアメリカ野郎の浅薄さは拒否される。英国の文学作品の深さには敵わない。シェークスピア、嵐が丘……。田舎の島にも浸透している。

美しいヒロイン、それは表面的な美しさだけではなかった。華やかな生活を一緒に楽しめないというところに気高さがある。

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2019/08/18

ダンスウィズミー

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ロードムービー、女の友情、ハートフル・ストーリー……このあたりはいい。

ミュージカル映画としては、ダンスの切れが悪く、歌も特に上手ではないので、楽しめない。

暇つぶしに、肩が凝らずに見られる映画だ。

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2019/08/07

存在のない子供たち

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親を訴えることにより、社会全体に問題を提起したことになる。

親の責任だけでは片づけられない問題であることは分かっている。

それならば、この状況に生れ出たことは一体誰に訴えればいいのか?

この時代、この国、この親に、人間として生まれたことに対して。

呪う相手は、神か!?

 

主人公の12歳の少年ゼイン、1歳になったばかりの乳幼児のヨナス、二人の演技(?)(ヨナスは演技と言えるのか?)は素晴らしい。

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