カテゴリー「「みやさみ」について」の30件の記事

2016/01/23

みやさみ 3000回

569 当ブログ「みやさみ」は、今回で記事が3000個になる。
 11年間の蓄積であり、カテゴリー別になった財産である。ストックとして、少々誇れるものである。
 一方で、世の中はフェイスブック、ツイッター、インスタグラムなどが流行っている。
 これらは、「今・現在」を基本に据える。今・現在というのは、どんな人にも等しく存在する。過去にたくさんの蓄積のある人もない人も、偉い人も偉くない人も同じである。フローとしての価値がある。
 また、写真・動画などが今・現在を表すものとして多用される。
 大雑把に言うと、私にとってはブログは思考(目に見えないもの)の産物であり、フェイスブックなどは感情(目に見えるもの)の産物のように捉えている。
 フェイスブックなども楽しく使っていきたいと思っているこの頃である。

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2014/11/28

みやさみ10周年

374 「みやさみ」がスタートしてから満10年経った!
 我ながら、おめでとうございます。妻にもおめでとうございます。(と言うのは、10年前の妻の誕生日から、この「みやさみ」を始めたのだ。だから今日も妻の誕生日です。)
 10年も続いたのは、このブログの形式が私のキャラクターに合っていたからだろう。
 表出・表現できる喜びがある。蓄積していく感覚も好きである。
 50代の私がそこには反映されている。生きた証(あかし)だ。
 今後の60代も生きざまを記録していきたいと思っている。

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2014/06/24

みやさみ2500記事

Hd_2500 今日で、「みやさみ」の記事が2500になった。
 通過点という気持ちもあるが、単純にうれしい。
 最近の「みやさみ」は、私が新しく気づいたこと、新しく学んだことなどを記述するようになっている。
 働いている間はこのスタイルのままにいくような気がしている。

 「みやさみ」とは、「みや」(皆)と「さみ」(幸)の合体語である。「みんな幸いに」という意味の、私の幸福論(マランの幸福論)の造語である。

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2012/12/21

みやさみ2000回!

Imagesca0dlgp4 「みやさみ」もついに2000記事に達した。
 2000の意味はそれなりにあるだろう。
 プロ野球だって、2000本安打は一つの勲章だ。人類の歴史も2000年の暦を有している。
 それほど大げさに考えなくても、とにかく2000の引き出しを持っているような感覚で、これは誇りでもある。これからも継続していくだろう。

 今までの記事を見ると、やはり趣味のことが多い。仕事については、本音のところは書きにくい。定年後にやっと気ままに書けるのか?
 随筆のような、日常生活に潜む小さな面白さも表現しにくい。精神的な余裕を持って観察できていないからではないか。これまた、定年後の話になるのか?

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2011/08/12

感性を豊かに

025 この「みやさみ」のネタ探しは、私の頭と心にとてもいい。
 「みやさみ」において、「感じられること」「考えられること」「行動できること」の幸せを感じる。その中でも、感性が擦り切れないように、感覚を研ぎ澄まし続けることができるようにする重要な手段に「みやさみ」はなっていると思う。
 例えば、四季折々の自然に対する繊細な感覚も失わないでいきたい。俳句や短歌を作る人たちとの感覚と似ていると思う。
 各地のラーメン店を訪問する時、ラーメン店そのものだけでなくラーメン店のある街を散策するのも同様な気持ちである。街の雰囲気を味わう、そういう中で自らの感性を養っていると思う。

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2011/06/04

みやさみ 1500回!

053 「みやさみ」の記事が今日で1500回目を迎えた。
 いま生きているぞ!まだ死んでいないぞ!という証だ。
 仕事をすること、家庭生活をすること、趣味を行うこと、等々の味わい、楽しさを今後も表現していきたい。
 その微妙な感触、肌触り、襞(ひだ)、面白みなどを大事にしていきたい。
 「サザエさん」の連載のように、続けていく。

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2009/12/12

1000回!

1000 ついに、「みやさみ」の新規投稿1000回を迎えた。
 約5年で達成したことになる。
 サザエさんのように、毎日掲載する新聞4コマ漫画の連載と同じような感覚である。毎日コツコツとネタを書いていく、といった感じである。それなりの粘着質の現れである。
 それぞれのカテゴリー(分野)がリゾーム(地下茎)のように増殖していった。体系を意識せず、伸びるところが自然に伸びていったというところである。哲学の分野、文学の分野、コミックの分野、映画の分野、ラーメンの分野などはたくさん増えたなぁという感がある。
 そして、複雑なものから段々と単純なもの、分かりやすいものへと収斂していっているような気もする。

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2009/11/28

妻の誕生日と「みやさみ」満5年

091117_091410 今日は妻の誕生日、おめでとうございます。
 この「みやさみ」も5年前の妻の誕生日からスタートしたから、今日で満5歳になる。
 私の50歳の時から始めたわけだが、続けられたことに感謝したい。
 もうすぐ、年内には1000回目の記事になる。1年間平均すると200記事くらいになる。平成18年、19年は記事が少なかった。これは仕事が超多忙だったせいである。最近はほぼ毎日記事を書いている。
 私の粘着質の一つの現れであり、これはよかったと思っている。

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2009/03/14

書き残すこと

2ec7d0fe867aa5b060abccba9b2265fe 素直に出せる言葉を綴る。一人の人間として表現する。
 言葉を書き残していく。この「みやさみ」に定着させる。
 過ぎてしまえば、人生は夢のようである。
 生きてきて掴(つか)んだもの、少しでも確実なもの、これらを生きた証しとして書き残していく。

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2009/02/16

みやさみのネタ

45035df9e791df24 みやさみのネタはラーメン、本、映画が多い。
 これらは基本的に自分1人で行動することである。それだけに自分が体験したことを人に伝えたい気持ちが強くなる。それで、みやさみに書いているということである。
 私は家庭も仕事もおろそかにしていないつもりである。(それならもっと思いやりを持てとか、もっと頭を使えとか言われそうな気もするが、本人は怠けているつもりもない。)とにかく家庭も仕事も人と共有できるところが多いから、これはこれで楽しい。
 そして、人には公表しない私の内面を表現している一つは日記である。これは15年位にはなると思う。当然、苦しいことも書いてあるが、楽しいこと、人生の味わいも書いてある。
 それから、B6判の紙に、私が考えたことをメモとして大量に溜めている。私の人生論や哲学の断章である。
 さらに、特定の人だけに伝えたい手紙を書く時もある。

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