カテゴリー「自己啓発」の11件の記事

2017/03/27

まんがでわかる伝え方が9割

772 「強いコトバ」をつくる5つの技術は使えそうである。
①サプライズ法~サプライズワードを入れる。「そうだ 京都、行こう」の「そうだ」
②ギャップ法~正反対のコトバを前半に入れる。「嫌いになりたいのに、あなたが好き」
③赤裸々法~自分のカラダの反応をコトバにする。「くちびるが震えてる。あなたが好き」
④リピート法~くり返す。「今日は暑い、暑い」
⑤クライマックスワードから始める。~「これだけは覚えてほしいのですが、」

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2014/08/16

7日間で突然頭がよくなる本 ②

Images5ruod755 例題として、「幸福とは何か?」が取り上げられている。
 それで、小川仁志さんのこの本での解答例は、「幸福とは偶然得られる心の充足である」というものである。
 しかし、これでは「幸福」ではなくて、「幸運」のことであると思う。受け身的で元気が出ない定義である。
 私は、現在のところ、幸福を以下のように定義している。
 「幸福とは生きる喜びと人生全体への満足である」

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2014/08/15

7日間で突然頭がよくなる本 ①

310 小川仁志さんの本のなかでも一番売れた本かもしれない。(PHP)
 物事の核心(本質)をぐぐーっとつかむいい方法を教えてくれる。
 自分一人で真剣に考えることも大切だが、みんなで多面的に考えることも意義があることを示唆してくれる。
 一つの言葉を、3つの観点から考えることによって、その言葉の意味を膨らませることができる。①家族(類似の言葉) ②仲間(関連する言葉) ③敵(反対の言葉) の3つである。特に、「敵」(反対の言葉)を考えていくという観点は面白いと思った。

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2010/06/27

わかりやすく<伝える>技術 ②

Images 池上彰さんのこの本から学んだことを、さらに列挙する。
*最初に、視線を左から右、あるいは右から左にゆっくりと移しながら、全体を眺める。
*決定権を持っていたり、影響力を持っていたりする「キーパーソン」にアピールする。
*マジックワード~「つまり」は結論の前に使えば、話を抽象化し、まとめられる。「言い換えれば」を使うと、複眼の思考になる。
*聞き手がメモを取りたくなるようなキーワードを使う。
*「○○さんはこうです。○○さんといえばこうですよね。……」と、あとから修飾を付け加えていく、英語の関係代名詞的な用法で話していく。
*落ち着いた声の出し方~低い声、腹式呼吸、滑舌
*話し方のうまい人~途中でトーンを変えたり、「間」を有効に使う。
*謙虚な気持ちを忘れず、自分らしい話し方を生み出していく努力をしていく。

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2010/06/26

わかりやすく<伝える>技術 ①

7ns_32280395 今、引っ張りだこの池上彰さんの本である。(講談社現代新書)
 教えられることはたくさんある。
*<わかりやすさ>の3つのルール
  ①聞き手に「地図」を(リード文が重要)
  ②内容の「見える化」
  ③話の「柱と枝」作り
*本当によく理解できている人は、ざっくりと一言で説明できる。全体像が頭に入っているから、落とすべき要素を選択できる。
*パワポについて~パワポの内容に即して説明の原稿を書き直す(メモを作る)。パワポは一目でわかるようにする。1枚ごとの見出しを的確につける。1枚に3つの項目、体言止め。
*こんなに具体的な効果があるということを最初に伝える。
*数字のデータは身近なわかりやすい言い回しにする。
*コメントの最後のセリフの直前に1.5秒の間を置く。(タメ)
*わかりやすい説明とは、常に具体的でなければならない。
*抽象化は1段上だけでいい。2段も3段も上でなくていい。

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2009/09/29

思考の整理学

7andy_03875704 外山滋比古氏の60歳の時の著書である。
 この60歳という意味は私には大きい。というのは私によく合う整理学だからである。(逆に言うと、若者や現役東大生に合うかは疑問である。昨年、東大・京大で一番読まれた本ということだが。)
 私が大いに共感するのは、この整理学のキーワードが「忘れる」や「捨てる」ということだからである。特に、一晩「寝る」といい考えが浮かぶとか、「寝て」起きた時に自由な発想を得られるとか、「寝る」ことの効果を盛んに説いているのには同感してしまう。
 とにかく、職業や年齢には関係なく(と言うより職業・年齢などに応じて)、それぞれに考える楽しさがあることを教えてくれるのがいい。
 その他、本当に「推敲」するには、「音読」するのがいいことを教えてくれる。
 ただ、カードやノートの作り方は真似できそうもない。私は学者ではないのだから、それでいいとも思う。

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2009/01/13

のうだま やる気の秘密

7andy_32174417 「キッパリ!」の上大岡トメと若き脳研究者で精力的に活躍中の池谷裕二の共著である。
 やる気が出ている時というのは、脳の青い玉、「淡蒼球(たんそうきゅう)」なるものが活性化している。この淡蒼球は自分の意志では動かせないが、起動させるスイッチは4つある。
B(Body) カラダを動かす
E(Experience) いつもと違うことをする
R(Reward) ごほうびを与える
I(Ideomotor) なりきる

 私はBとEはやっていて、身に付いている。しかし、あとの2つはあまり身に付いていないようである。これからできるようになるのだろうか。

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2008/08/21

脳を活かす勉強法

31991472 茂木健一郎さんのベストセラーである。(PHP出版)
 自分にとって少し上の困難なことをやってみる。これが脳のためにはいい。
 難易度は自分で調節する。自分のコンディションをモニタリングしている。
 人との新しい出会いから多くのことを学ぶ。
 予想できること(安定)と予想できないこと(チャレンジ)の両方があるのが偶有性だ。
 開かれ、終わりがない、これがオープンエンドの知である。
 「喜びの回路」を作っていく。これがドーパミンがたくさん出る強化学習だ。私の「喜びの回路」は何だ!?

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2005/01/19

まずこのセリフを口に出せ!!

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齋藤孝さんの著作のタイトルである。ビジネスハンドブックとなっている。(講談社)
「どんな最悪でも会社をクビになるだけだ!」という迷言(?)も含まれている。
私の好きなセリフ:「ネガティブな意見を言っている暇があったら、アイデアを出せ!」
あと印象に残っていること
*自分を積極的に肯定することと自分を冷静に客観的に見ることの両方が大切である。
*プライベートな時のゆるい話し言葉とパブリックな時の意味のある書き言葉とを区別しろ。

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2005/01/18

江川ひろし

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昔、江川ひろしの話し方教室に通っていたことがある。
江川先生はその後亡くなられたが、学ぶことは多かった。いくつか印象に残っていることを書いてみる。
*話が上手になるために大事なこと2つ。準備をよくすることと場数をたくさん踏むこと。
*話の最初と最後に主題を簡潔に言う。その間は話題であり、具体的でわかりやすい話をする。
*話し方は人間関係である。相手(聞き手)の欲求を見抜き、合わせて話す。相手をほめることが大切である。
*話し方は生き方である。プラス思考で明るく、感謝の気持ちを持つこと。

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