カテゴリー「仕事」の48件の記事

2015/04/04

私の新しい仕事

Images75 定年退職になって、私は今度は役所の非常勤職員になった。
 役所の情報を住民に提供したり、役所の有料刊行物を販売したり、住民の相談を受けたりする仕事である。
 裏方の細かい定型的な事務もたくさんある。(今、マニュアルに沿って、それらを覚えるのに苦労している。)
 また、住民からの質問、相談が変化球でたくさん飛んでくる。こちらの対応の方がメインであり、とても難しいが、やりがいや面白味がある。

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2015/03/31

定年退職

Images74 本日、常勤の定年退職を迎えた。
 万感の思いの中で、一番の気持ちは「感謝」というものである。
 それは職場への感謝であるとともに、妻などの家族への感謝の気持ちである。私を支えてくれてきた人たちへの感謝である。
 これからは非常勤でしばらく働く予定である。

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2015/03/27

送別会

Images72 3月31日で定年退職なので、送別会を開いてもらった。
 送別会もどきも含めると4つ開催してくれ、職責のライン関係で2つ、職場で知り合った友だちの関係で2つであった。開催時間帯で言うと、夜の会が2つ、昼の会が2つであった。うれしかった。
 これからも関係が続くような人たちとの会だったので、楽しかった。感謝の気持ちが自然に湧き上がり、満足とともに、未来への希望も感じられる場になった。
 送別会での自分のスピーチを考えることも楽しかった。
 具体的で、的を得たエピソードを3つくらい抽出し、言葉の表現を吟味するのがそれなりに面白い。最近は2分くらいで話すのが適当な気がする。(3分は長い感じがする。)
 私の最後の方のあいさつは、大体が以下のようなものであった。
 「私は常勤職員を卒業しますが、しばらくは非常勤で働きます。また、まだ人生を卒業するわけではありませんから、今後もおつきあいのほどよろしくお願いします。」

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2014/05/03

対人保健

254 仕事が変わった。
 今までの対物衛生(食品、環境、ペットなどの衛生)の分野から、対人保健の分野に異動した。
 対人保健とは、母子保健、成人保健(生活習慣病対策等)、高齢者保健(認知症対策等)、精神保健、歯科保健、栄養保健などである。
 母子保健では、3,4か月児健診、1歳6ヶ月児健診、3歳児健診が中核になる。赤ちゃん、幼児たちはとてもかわいい。生きる力を感じて、感動する。
 保健センターという施設で勤務している。

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2013/11/17

麻薬・覚せい剤乱用防止キャンペーン

183 麻薬・覚せい剤乱用防止の街頭キャンペーンを新宿駅東口付近で行った。 
 啓発用のチラシやティッシュを道行く人たちに配布した。
 中心になってくれているのは、薬剤師会、保護司会、青少年育成団体、地元商店街振興会などの人たちである。
 これらの人たちには感謝したい。
 地域で地道に、子どもたちのために活動している方の話を聞いたが、そのような人たちがいることをとてもありがたく感じた。

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2013/11/08

ねずみの防除

Imagescahpn854 主に一般家屋に出没するねずみに対する防除について記述する。
 一般家屋に侵入してくるのは、「クマネズミ」という種類のねずみが多い。クマネズミは結構賢いので手ごわい相手である。
 防除として一番いいのは、当たり前のようなことだが、ねずみが家に侵入できないようにすることである。侵入できそうな口をすべて塞ぐ工事をすることである。しかし、これは工事費がそれなりにかかるし、古い家だと限界もある。
 家の中にねずみのエサとなるような食べ物を放置しないということも重要である。エサがなければネズミは寄り付かない。ゴミ出しにも気を付ける必要があるし、家の中の整理整頓も大切である。
 以上を基本にした上で、ネズミ退治の方法が大きく2種類ある。
 一つは粘着トラップなどによる捕獲である。これは比較的、簡便かつ安価にできる。
 もう一つは、殺鼠剤である。これはいくつかの種類があるので、それぞれの特色を理解した上で使用するのがいい。無闇にばら撒いても効果は期待できない。
 長期戦を覚悟して取り組むものである。

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2013/10/27

管理職の原点の頃

176 約20年前、保健所で同時期に管理職になった、私を含めて4人が集まった。
 ここから管理職がスタートし、現在は2人が定年後の再就職をしている。すなわち、4人ともまだ働いているということである。
 この20年間でそれぞれ苦労も多かったはずであるが、持ち味の穏やかさを全員が持ち続けていたのはとてもうれしく思った。
 話をしていて、現在および未来へ向けて、お金の使い方、楽しみの見つけ方がそれぞれ個性的で面白かった。
 当たり前の事だが、これからは健康が大切なことを改めて確認しあった。

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2013/09/24

結婚式スピーチ

159 今年、職場関係で、2度目の結婚式である。
 そして、私は2度目の主賓のスピーチである。
 スピーチはうまい下手ではないと思う。
 お祝いする気持ちが込められているかがポイントである。その気持ちがあれば、多少、とちったとしても問題はない。
 だから、親友のスピーチなどが感動を呼ぶ。

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2013/08/02

食品衛生フェア

Eiseitaikai_jpg この夏の炎天下、屋外において、2時間に渡って、食品衛生フェアなるものが実施された。
 私が感心したのは、このような催しの主催者側の協会の人たちが、60代、70代、さらに80代の人たちだということである。
 皆さん、ご商売で活躍されている人たちであるから元気であり、このような人たちと仕事を通して話ができるのは楽しいことである。

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2013/07/29

公務員のシゴトが楽しくなる48の話③

125 この本から、改めて、近年の自治体の公務員・係長さんたちのたいへんさを感じた。
 私なりに現場感覚でまとめると以下のようなことが実際に起こっている。
①仕事量が増えている。
 近年の行政需要の増加により、自治体の仕事は格段に増加し、それが各係単位の仕事量を増やしている。
②係として職員を束ねていくことが難しくなっている。
 若い職員は干渉を嫌がり、ベテラン職員は子育てや介護など家庭のことで忙しい。職員を係として一体的にまとめ上げるのは困難である。
③クレームが増えている。
 クレーム数が増加しているとともに、対応が複雑な事例が多くなっている。

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