カテゴリー「家族・親族」の34件の記事

2015/09/07

甥の結婚式

501 私の甥の結婚式に出席した。
 新郎・新婦の友だちが多い、賑やかで楽しい結婚式であった。新郎・新婦が主役なのだから、これでOK!
 私は主賓のあいさつの役をした。二人をお祝いすることがうれしいという気持ちが強かったので、その気持ちに沿ってスピーチできたのがよかった。
 このような結婚式においては、改めて自分の親族というものを意識するものである。そして、その親族の関係を楽しむ。
 このような親族の関係を持てていることに感謝するとともに、主賓のあいさつというような役を与えられたことにも感謝したい気持ちになった。

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2014/06/16

母親像

280 私の母親像というのは、今は結局、おばあちゃんのようなイメージとなる。
 還暦に近い男性としては、あまりにも当たり前のことなのだろう。
 私の母親像は、慈愛に満ちた、大地のような存在だ。
 若い人たちと話していて、彼らの母親像が、いちいち口を挟んでくる、指図が多いなど、支配的なイメージといったものが多いのに少し驚いた。
 若い人たちの感覚も、あまりに当たり前のことかもしれないが、とにかく私とのギャップを強く感じた。
 正直なところ、私の今の母親像には、自分ながら満足している。

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2014/01/27

食器洗い

201 夕食後の食器洗いは、我が家のコミュニケーションの時間帯である。
 妻と私の2人、娘と私の2人、妻と娘と私の3人、というようにパターンはいくつかあるが、食後の食器洗いは協力して行う。
 食器を洗う人と食器をふきんでふく人、その時々に応じて分担する。
 大体がおしゃべりしながら行う。この時の会話はたわいない話題が多いが楽しい。わずか十数分のことであるが、コミュニケーションできる。
 我が家では、食器洗浄機があるのに使ったことがない、というのが自慢(!?)

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2013/10/14

母の卒寿のお祝い

168 母の卒寿(90歳)のお祝いをした。
 母から見て、子ども、孫、ひ孫、合わせて14名の会になった。
 母がこの会を喜んでくれること、また、母がこれまでの人生を喜びを持って受け入れること、などができればとの思いでの会である。
 母がその思いを受け止め、喜びを表現してくれた。それが参加者を喜ばせた。
 この世は生きるに値するということの見本を示してくれているのが母である。
 逆に、母は、3歳(母の30分の1)になったばかりのひ孫や若い人たちから生きるエネルギーをもらっていたと思う。

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2013/09/14

三回忌

154 妻の方の母親の三回忌を執り行った。
 早いもので亡くなってから、もう2年が経った。
 今回の三回忌は家族のみで行ったが、お寺に行き、立派なお坊さんたちにお経をあげてもらった。妻が、セレモニーとして、しっかりと形を整えることに尽力した。それがよかったと思う。
 義母の遺言のようになっている、「家族仲良く暮らしなさい」の言葉を噛みしめる日になった。

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2012/01/10

家族の絆

038 この時期、家族(親族)が母のところに集まる。
 お正月ということで、また父の命日でということで、2回に分けて、10人くらいずつ集まる。姉夫婦の家族も、妹夫婦の家族も揃う。
 妹などのおかげで、料理なども整い、食べながらおしゃべりをし、楽しむ。これで家族の絆が深まる。
 年の初めの方に2回続けて会うことにより、今年1年間またよろしくお願いします、という気持ちになる。幸せなことである。

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2011/10/02

米寿のお祝い

Images5 母の米寿のお祝いをする。
 子ども、孫、そして、ひ孫も入れて総勢14人が集まった。
 子どもたちからは、母の名前を入れ込んだ詩の色紙・額と蘭の鉢をプレゼントした。孫からは、毎月、半年に渡って届く花の宅配便を贈った。
 88歳の母と1歳になるひ孫のバースデーケーキが一緒に並んだ。
 最後の方では、参加者一人ひとりが母と手をつなぎながら、お祝いの言葉を述べた。母からはお礼のタオルが一人ひとりに手渡された。
 私も感動して、お祝いの詩を作った。

 米寿のお祝いに感謝を込めて

椎の実が一つ生まれました
その小さな実に名前がつきました

本当にありがとうございました
長い間ありがとうございました

この邦(くに)の、この家に、たくさんの
子ども、孫、ひ孫たちが生まれました

ありがとうございました
これからも元気で長生きしてください

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2011/09/18

おばあちゃんが亡くなりました

039 おばあちゃん(妻の母)が亡くなりました。
 若い頃に患った病気がもとで、身体が弱かったにもかかわらず、88歳(米寿)まで生きてくれました。
 私の悩みも、私のつまらない話題も、よく聞いてくれました。
 亡くなる1週間くらい前には強いメッセージをいただきました。
 「これからも家族仲よく暮らしていってください」
 我々家族がこれから生きていく上での力を与えて下さったように思いました。
 ありがとうございました。

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2010/10/18

初ひ孫

Imagesca6xy1cu 私の母にとっては、初ひ孫にあたる男の子が10月8日に誕生した。
 母はひいおばあちゃんになったわけだ。
 16日には母と初ひ孫はご対面したようだ。(私はまだ会っていない。)
 母の初ひ孫誕生に対する喜びはひとしおだと思う。ひいおばあちゃんになる喜びは、どうあがいても私には経験できない。この喜びを味わえる女性も少数と言える。そういう意味では、母は幸せである。

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2009/12/14

1週間の予定

 091214_200627 毎週日曜日の夜は、妻や娘とともに、1週間の家族の予定を確認する。
 夕食が毎日一緒とは限らないので、このように1週間について話ができるのはいいことだ。
 この家族の予定の確認の時には、猫のシマちゃんも参加する。じーっと皆の話を聞いている。
 久しぶりにシマちゃんの写真を撮る。写真をクリックすると拡大されるので見てください。

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