カテゴリー「文化・芸術」の24件の記事

2020/09/18

ロンドン・ナショナル・ギャラリー展

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全61作品と数は少ないが、全て日本初公開である。

多くの作品から強いインパクトを受ける。

感動の連続である。

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2020/08/16

特別展 きもの

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この展覧会を通して、よく小説などに出てくる〈きもの〉のことが少しだけ分かったような気がした。

今までは、昔の着物のイメージが持ちにくかった。

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2020/08/14

草間彌生美術館

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新宿区の牛込・弁天町にある草間彌生美術館に初めて行ってみた。

草間彌生はフツーの人を超越したすごい人である。

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2016/07/19

月・こうこう,風・そうそう

677 別役実の新作である。
 女優陣だけみても、和音美桜、松金よね子、竹下景子等々とかなり揃えている。
 『かぐや姫伝説』より、となっているが、そこは別役実である、換骨堕胎されている。例えば、おじいさん、おばあさんは実は人買いだったというようなこと。
 暗喩らしきものが飛び交い、解釈がいくつもできる、人物やストーリーのつながりがつかみにくい。その当たりを楽しむ演劇であった。

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2016/05/09

乳房~天上の花となった君へ~

632 俳優座で、内野聖陽・波瑠出演の舞台を観た。伊集院静原作で、夏目雅子との話なので涙を誘われた。
 一番前の席が取れた。後ろの席では聞こえないくらいのか細いセリフも聞こえた。二人の俳優と私の目が合っているような感じのシーンもあった。二人の目が潤み、キラキラ輝いているのも見えた。息づかいも感じた。迫力があった。
 内野聖陽は声がいい。男っぽい姿でありながら、繊細な内面を持ち合わせているのは伊集院静に合っているのではないか。「朝がきた」で人気が出た波瑠はドラマ「世界一難しい恋」にも出演し、24時間テレビへの出演も決まっている。この忙しい中、舞台もやって本格女優を目指したいというのも夏目雅子に重なるところがある。

 話の感想としては、ありきたりな言い方だが、病気の理不尽さを感じた。健康のありがたさも。
 
 この舞台は、回を重ねていくと2人の俳優は地の文以外のところは台本を見ないで演技してしまうのではないかという疑問をふと思った。

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2015/09/25

ライオンキング

Images110 演技、歌、踊り、衣装、小道具・大道具、どれもなかなかに素晴らしい。
 子役たちがすごい。「蓮舫」のようなよく通る声の、利発な主人公の子役の男の子には引き寄せられる。
 若い人たちもいいね。力強いからエネルギーがもらえた気がする。
 ストーリーは分かりやすい勧善懲悪の物語。男女の官能的な愛よりも、父と息子の関係、男の子の成長物語である。
 基本的には子ども向けのものである。観客の子どもたちが大いに喜んでいたのは何よりである。動物の話は子どもは好きである。大人も入りやすい。

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2015/05/10

ルーヴル美術館展

445446447 国立新美術館で開催されている「ルーヴル美術館展」に、妻と一緒に観に行った。副題は「日常を描くー風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄」である。
 風俗画は、歴史画、肖像画、風景画、静物画につぐ、第5番目のジャンルである。
 盛況であった。私も楽しめた。絵画史の勉強にもなった。
左:フェルメール≪天文学者≫1668年
中:ティツィアーノ≪鏡の前の女≫1515年頃
右:ムリーリョ≪物乞いの少年(蚤をとる少年)≫1647年頃

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2015/02/13

エルンスト・ハース

422 エルンスト・ハース(1921-1986)の写真集を観る。
 俯瞰して雄大に撮る写真が多い。自然の場合も、都会の場合も。
 報道写真では(?)といった写真もある。

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2014/08/19

War Horse

Imagesviovhg3u  演劇はやはりいいなぁ。生の感じが伝わってくる。
 馬の作りと動きが素晴らしい。馬のジョーイが主役級だが、相棒のトップソーンとの関係もいい。
 アルバートら人間たちを演ずる俳優たちも、もちろんいい。
 原作がいいということもあるだろう。
 妻と鑑賞できたことは楽しいことだった。

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2014/05/19

パブロ・ピカソ

262263264 パブロ・ピカソ(1881-1973)の、この3つの作品が好きである。
 左は「彫刻家」、1931年、ピカソ50歳の時の作品で、モデルはマリー・テレーズである。中央は「窓の前に座る女」、1937年、56歳の時の作品で、モデルは同じマリー・テレーズである。右は「ドラ・マールの肖像」、同時期の1937年、56歳の時の作品で、モデルはドラ・マールである。
 ピカソはオルガとの結婚は続けていたが、この時期、上の2人の女性との関係も濃密だったようである。
 女性の内面までも含めて捉えて、三次元を二次元に写し取ると、ピカソの場合はこうなるのだろう。このピカソの具象と抽象の捉え方が、実に素直に私の中に落ちた。
 ピカソの強烈な個性が、違和感なく私の心に響いた。それがうれしかった。ピカソの個性と芸術が世界を席巻し、今や、完全に古典となった証拠でもあるような気がした。

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