カテゴリー「趣味」の6件の記事

2014/10/08

楽しい銭湯

342 2000年の時には、新宿区の銭湯は43軒あった。私はこの年、このすべての銭湯を回って、入浴した。
 現在(2014年10月)は、新宿区の銭湯は27軒までに減ってしまった。
 新宿区は60歳以上になると、月4回まで無料で銭湯に入ることができる。これは私にとっての楽しみである。
 (絵は、新宿区の銭湯・お風呂屋さんのマスコット「ゆげじい」である。)

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2012/11/14

シルバー川柳

Images78 私はそれなりに川柳好きである。自分で作っていた頃もある。
 この本から気に入ったものを10句選んでみた。

 まずはシルバーを大いに笑っているもの。
○ LED 使い切るまで 無い寿命
○ 少ないが 満額払う 散髪代
○ できました 老人会の 青年部
○ 深刻は 情報漏れより 尿の漏れ
○ 自己紹介 趣味と病気を ひとつずつ
○ 「こないだ」と 五十年前の 話する

 次に、ほのぼのとした感じのもの。
○ 場を察知 呆けたふりして なごませる
○ 孫の声 二人受話器に 頬を寄せ

 微妙な物語を想像できて、私が好きなもの。
○ なれそめを 初めてきいた 通夜の晩

 そして、今回の最高傑作だと私が思うもの。
◎ 起きたけど 寝るまでとくに 用もなし

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2009/07/29

世界湯

090724_1504 銭湯めぐりはかつての私の趣味だった。
 新宿区の銭湯は全て入りに行った。それは平成12年(2000年)頃であり、その当時、お風呂屋さんは新宿区に43軒あった。そして、それらはラーメンの趣味と同じく一覧表にした。それぞれのお風呂やさんごとに私の入浴体験のコメント付きである。
 現在は32軒になってしまった。
 その1軒、高田馬場三丁目の「世界湯」が6月にリニューアル・オープンした。マンションの1階部分である。
 新しい世界湯は湯船が多彩であり、明るく広い。サウナは以前と同じく賑わっていて、地域の社交場になっている。
 若夫婦がきちんと引き継いだから、このように続いたのだ。うれしい限りである。今後も地域で愛されてほしい。

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2009/05/10

現在の私の趣味

6dc6a542e3736ac8 現在の私の趣味の対象は以下の3つである。
1 ラーメン
2 本 (本の中身は①哲学・思想、②文学、③その他、に分かれる。)
3 映画

 一つ一つの「作品」との新しい出会いが楽しみである。たくさん経験してきたから、いい作品とよくない作品について、評論家風に一般論として、ある程度は言える。薀蓄も多少は言える。
 しかし、ラーメン、本、映画どれも、基本は自分の好みで動いている。自分の好み、引いては自分のことを知るために求め、選択しているようでもある。
 ラーメン、本、映画の数量やテーマについて、今年度の目標を立てようとも思ったが、今のところ立てられていない。趣味だから、計画的でない出会いが楽しい。だから、目標や計画はいらない気もする。

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2005/02/24

銭湯

05-02-19_19-54 5年くらい前、自分の住んでいる地域のお風呂屋さんを訪ね歩いたことがある。
 その時は43軒あったお風呂屋さんもその後5、6軒は廃業になったみたいである。
 お風呂屋さんというのは街のランドマークになっている。あの大きな煙突である。だから訪ねていくとき、遠くからあの煙突が見えてくるとうれしくなる。
 昔ながらの立派な屋根を持ったお風呂屋さんもあれば、サウナ、多くの種類のジャグジーなど最新の設備を備えたお風呂屋さんもある。
 400円の大人料金、サウナに入っても1,000円以内である。タオル、石鹸、シャンプー付き、いわゆる手ぶらでも入れるコースも1,000円以下である。気軽に長い時間楽しめる。昔も今も町の社交場である。
 私はお風呂に入ると、「自分の肉体というもの」、そして「自分の精神というもの」について、しばしば考える。肉体と精神、二元論?一元論? 湯船の中は格好の瞑想の場である。
 

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2005/01/20

川柳

私が作った川柳を紹介します。横書きというのも妙ですが。

女房より 娘に受けたい 親父ギャグ

何事も なかったフリが 処世術

街中の カップルの喧嘩 見るの好き

呼び込みに 道を尋ねる オバタリアン

行列を 一緒に並ぶ 友はなし

部下ならば 俺の話を 聞いてくれ

おいっ何だ 俺にはティッシュ くれないか

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