カテゴリー「音楽」の38件の記事

2014/02/22

Goose house

216 アコースティック・ギターなどで、楽しく歌う若者グループ。
 たくさん動画を発信しているので、私などにも引っかかってくる。歌うことの楽しさが伝わってくるので、私は好きである。
 オリジナル曲もいいのだが、カバー曲が面白い。玉石混交ではあるが。
 「Loveマシーン」(モーニング娘)を愛聴している。本当に楽しくなっちゃう!
 それから、「恋するフォーチュンクッキー」(AKB48)、「花」(オレンジレンジ)が好きである。

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2013/11/29

ラブソングを聴きながら ②

Photo ラブソングの歌詞に注目した小さな会に出てから、刺激を受けて思い出していたら、一ついい歌が浮かんだ。
 オレンジレンジ作詞・作曲・歌の「花」である。2004年の作で、映画「いま、会いにゆきます」の主題歌である。

 花びらのように散りゆく中で
 夢みたいに 君に出逢えたキセキ
 愛し合って ケンカして
 色んな壁 二人で乗り越えて
 生まれ変わっても あなたのそばで 花になろう

 (中略)

 花はなんで枯れるのだろう
 鳥はなんで飛べるのだろう
 風はなんで吹くのだろう
 月はなんで 明かり照らすの

 何故ボクはココにいるんだろう
 何故キミはココにいるんだろう
 何故キミに出逢えたんだろう
 キミに出逢えた事 それは運命

 (後略)

 哲学的な問いをストレートかつ素朴に歌詞にしているように思う。そこが面白い。

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2013/11/16

ラブソングを聴きながら

Images27 表題のテーマの会に参加した。8名の参加であった。
 曲(メロディ、歌)を聴くのではなくて、歌詞から入っていくのである。自分の好きな歌の歌詞を持ち寄った。
 これは私にはたいへん新鮮であった。というのは私は今まで、歌の歌詞にはあまり関心を払ってこなかったからである。
 他の人から出された歌詞とその思いの説明には感心することが多かった。何よりもそれぞれの曲を早く You Tube で聴きたくてたまらなくなった。
 披露された歌は、バラエティに富んでいた。参加したメンバーの年齢層に幅があったこともあるだろう。歌とはこんなにも時代を反映しているものかと思った。
 バブルがはじけた90年代以降、日本の歌の調子はかなり変わったような気もする。とにかく私自身については80年代までの歌で止まっている感を持った。
 ちなみに、私が提示した歌は、作詞:大津あきら、作曲:鈴木キサブロー、歌:高橋真梨子の「for you…」(1982年)である。
 ベタな歌詞ながら、曲と高橋真梨子(特に声)が好きである。

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2012/09/22

高橋真梨子の魅力

Images34 何よりも、メゾの声が好きである。
 サビのところで、声を張る時、声を伸ばす時にぶれない、破綻しない。その時が最も魅力的な声になる。
 男女の恋の歌が多い。だからバラード調のものが多い。それを歌いこなすところが素晴らしい。
 確かに、薄く軽い日本語のような気もするが、この男女の機微を歌わせたら最高だと思う。外国の歌を歌うよりいいと思う。
 「All Songs Requests」(ファンからのリクエストにもとづくアルバム)のvol.1から3までの全50曲を聴きなおして、そう思った。

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2012/06/01

ザ フォーク ベストセレクション 赤 青

Images20Images19 私にとっての懐メロである。
 少々恥ずかしいことだが、このセンチメンタルなところが、私がフォークが好きな理由である。
 全80曲の内、今回印象に残った10曲。
*ぼくの好きな先生:RCサクセション
*青葉城恋歌:さとう宗幸
*赤色エレジー:あがた森魚
*赤とんぼの唄:あのねのね
*安奈:甲斐バンド
*サボテンの花:TULIP
*なのにあなたは京都へゆくの:チェリッシュ
*真夜中のギター:千賀かほる
*ウイスキーの小瓶:みなみらんぼう
*ぷかぷか:西岡恭蔵

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2011/04/06

植木等

Images3n 植木等の歌を聞いた。
 懐かしいし、たいへん明るい。
 サラリーマンの系譜である。「釣りバカ日誌」のハマちゃんに繋がっていく。
 この明るさは今、必要なのかもしれない。

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2011/02/09

吉田拓郎

Imagesu7Imagesl0 吉田拓郎は私の青春とダブっている。
 懐かしいとともに、その瑞々しさは今も感じられる。その言葉とメロディの両方に感じられる。
 「THE LIVE BEST」で好きな曲。
 人生を教えてもらった「人生を語らず」「今日までそして明日から」「まにあうかもしれない」。
 センチメンタルな懐かしさを覚える「春だったね」「夏休み」「祭りのあと」。
 最近のアルバム「午前中に……」も、まぁ良かった。

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2011/01/21

ダーク・ダックス

Imagescargl8em ダーク・ダックスのバクさんこと高見沢宏さんが亡くなった。ご冥福をお祈りする。
 マンガさんこと佐々木行さんも病気療養中だ。
 あのダーク・ダックスのハーモニーはもう聞けないのだ。寂しい限りである。
 今から40年以上も前、私が小学生の頃、ラジオ番組でダーク・ダックスの人たちと会った。気さくな紳士という印象は今でも私の心に残っている。
 私の好きな歌。
 「銀色の道」「あんな娘がいいな」「山男の歌」「雪山讃歌」「「ともしび」「トロイカ」「雪の降る町を」……。

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2011/01/20

久保田利伸 宇多田ヒカル

ImagescrImagescazpsxnn 久保田利伸と宇多田ヒカルとを並べるのはいかがなものかとも思うが、どちらも好きなアーティストである。
 音楽的な才能と感性が素晴らしいと思う。アメリカ感覚を中心に国際性が身体的に染み付いている感じである。ファンキーなところも感じられるところが好きである。要はノリがいい。
 宇多田ヒカルは休業宣言した。やがて戻ってくることは間違いないだろう。

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2010/11/19

トイレの神様

Imagesvb7ns_r1961745 植村花菜さんの曲「トイレの神様」に感動する。
 おばあちゃんの無償の愛って素晴らしいなぁ!
 長い曲なのに長く感じられない。
 「トイレの神様」の絵本を買った。詞が物語になっている。もう一度感動する。

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