カテゴリー「スポーツ」の12件の記事

2013/09/09

2020東京オリンピック

Imagescajxr7km 2020年のオリンピック開催地が東京と決まった!
 スポーツの国際的最大のイベントだ。平和の祭典でもありうる。だから、何はともあれ喜ばしいことだ。
 景気向上など経済的な効果、東日本大震災からの復興や放射能問題解決への寄与、中国・韓国などとの外交関係の改善なども期待したくなる。
 一方、浮かれすぎてはいけない、驕り高ぶりすぎてはいけない、国粋主義的になってはいけないだろう。
 日本人の誇れる、おもてなしの文化を大いに示すチャンスである。
 私は1964年の東京オリンピックも、10歳の時に経験している。7年後に2度目のオリンピックを経験できるのはうれしいことである。

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2013/07/10

川崎フロンターレ×鹿島アントラーズ

Imagesca8zh9z8 先週の6日(土)に、等々力にJ1サッカー、川崎フロンターレ×鹿島アントラーズの試合を見に行った。
 娘と一緒に行った。(このことに友人からうらやましがられた。)
 試合は4対2で、川崎フロンターレが勝った。ゴールラッシュで観客は盛り上がり、面白かった。
 満席だったので、ずっと立って見ていた。だから、非常に疲れた。
 疲れが残り、数日、集中力を欠いていた。
 そういう時は私はどうするか。
 まずは、風呂にゆっくりと入って、よく寝る。
 次に、最低限の「なすべきことをなす」。そして、回復を待つ。

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2012/08/14

ロンドンオリンピック後半

Images5 日本は過去最多のメダル数を獲得した。
 今まで獲得したことがない競技で、メダルに届いた競技が多かったのが今回の特色だ。
 それに女性の活躍が目立つ。
 柔道、レスリング、卓球、サッカー、バレーボール……といった種目で、男子より女子の方が結果を出していた。
 これも近年の世界における日本のスポーツ界の傾向である。

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2012/08/06

ロンドンオリンピック前半

Images79Images80 オリンピックは世界平和の象徴であってほしい。これが私の願いだ。
 しかし、試合となれば、日本を応援したくなる。高校野球では東京のチームを応援したくなるのと同じである。
 オリンピック前半で、日本の金メダルは2つ。柔道の松本薫さんと体操の内村航平さんだ。松本さんの野獣ぶりは魅力だ。内村さんは本物の実力差だ。
 今回のオリンピックは銀メダルと銅メダルが多い。印象に残ったのは、女子団体アーチェリー、男子団体フェンシング、そして女子団体卓球だ。どの種目もハラハラドキドキの大接戦であり、最後は団結力でメダルを手にした。そのチームワークの良さが、選手たちにも、見ている我々にも涙の感動を与えてくれる。
 水泳のメダルラッシュも気持ちがいい。明るい雰囲気が漂っているのがいい。
 それに対して、柔道はあまりにもかわいそうだ。お家芸と見られ、選手に対するプレッシャーが強すぎる。もっと軽く考えて、楽しめばいいと思うのだが。
 オリンピックの後半の楽しみは、男女共に、サッカーだ。サッカーは見ていて、ゲームとしても、やはり一番面白い。

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2011/07/18

なでしこジャパン世界一

Image45 やったー!!快挙だ!!
 壮絶な決勝戦で、今まで勝ったことのないアメリカに勝った。久しぶりに朝早くから起きて、生中継を見ていたが、興奮のしまくりだった。
 後半にアメリカに1点を取られた後に、日本は同点に追いつく。延長戦でもアメリカに先に点を取られた後に、澤選手の同点ゴールである。このあきらめない、粘り強さには大いに感心した。
 PK戦はゴールキーパーの海堀選手の足による奇跡のストップ!PK戦前の、ここまでよくがんばってきたからという感じの佐々木監督の明るい笑顔がいい結果をもたらした気もする。
 男子のサッカーの中では、このような日本の劇的な逆転を見たことがなかった。すごいなぁと思う。
 東日本大震災以来、日本にとっては最高の明るい話であり、元気をもらえるできごとである。

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2009/09/15

野球・サッカー

Leo_0805_bnChara プロの野球とサッカー(Jリーグ)のファンとなると、埼玉県民になる。
 埼玉西武ライオンズと浦和レッズのファンということである。
 どうしてこの2チームなのかというと、娘がファンだからというのが一番当たっているように思う。
 今年のシーズンは、2チームとも現在のところイマイチの結果である。ガンバレ!
 埼玉系のFM、FM79.5(NACK5)がこれら2チームについての情報源である。

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2009/03/25

WBC

Db862f9be4671882 WBCには熱狂した。
 日本対韓国戦は5試合とも盛り上がった。特に決勝戦は釘付けになってしまった。
 だけど、これは日本と韓国だけが盛り上がっていた?アメリカでは大リーガーの開幕の方が待ち焦がれていたかもしれない。
 アジアの野球とアメリカのベースボールは異なる、といった言い方もあるが。
 世界の受けとめ方がサッカーとは相当異なると見てよい。

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2006/02/25

荒川静香に感心すること

thumb_im00032424 荒川静香に感心し、感動することとして、次の3つがある。
 一つは、金メダルを予想していなかったと言っていることである。無欲で自分のスケートを楽しめたようである。
 二つ目は、他の選手の演技を見ていないことである。他人と比較しない、とにかく自分のスケートを十分に実現させることに集中した。
 三つ目は、いわゆる逆境の時期を何度も経験しながら、立ち上がり復活してきたことである。これは女子マラソンの高橋尚子にも通ずる強さである。
 これら三つに通底するのは、スケートそのものが好きなことではないかと思う。
 結果の成績よりもスケートを行うことが好き、また、苦しい時があってもそれを上回るほど好きといったことである。
 これは私の持論に合う。好きなものにこそコミットできる、そのものになりきることこそ力を発揮できる、といったことである。

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2005/11/03

水泳の魅力

17846299  少しだけ水泳をやっている。
 水の中に入って泳ぎだしたら、沈まないように手足を動かさなくてはならない。呼吸をするために息継ぎをしなくてはならない。
 これらは多少不器用でも何とかできるものである。しかし、これらは水の中では理屈抜きに否応なくやらざるをえないものでもある。
 そこが、私のような理屈っぽい人間には合っているところである。理屈を忘れることができるからである。
 このようなことを考えるのも理屈っぽいせいか?

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2005/06/23

スポーツファン

1604856319 我家はサッカーでは浦和レッズのファンである。サッカー場に足しげく通うサポーターというほどではないが。レッズのサポーターはものすごい迫力だ。恐い(?)と言いたいぐらい素晴らしい。
 野球はロッテのファンである。
 と言ってもどちらも娘が好きなチームなので、家族がそれに影響されているとも言える。

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