カテゴリー「アニメ・コミック」の159件の記事

2017/08/03

SING

807 面白い!楽しい!最高だ!
 SONG、歌の力ってすごいなぁ。
 動物キャラは多彩で楽しい。

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2017/04/22

モアナと伝説の海

783 ディズニーのアニメはさすがに素晴らしいし、何といっても面白い。
 それに私の場合、一人娘の冒険譚、成長話は大好きである。
 海や島や、大自然が鮮やかに描かれている。もちろん、現在の現実の世界では、このような海や島や島の生活はないのだが。

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2016/11/20

この世界の片隅に

731 7年前に原作を読んだ時の感動は半端でなかった。今でも覚えている。震えて涙が出た。私の漫画ベスト3に入る。
 今回のアニメーション化に喜び、感謝する。戦争に反対し、平和を望んでいる人たちの力によって、このアニメが完成した。戦争には絶対反対だ。素晴らしい反戦映画になっている。
 すずさんは女性として普通に生きている。たくましく生きている。その日常の生活を生きる力は大きい。その日常の暮らしは守りたい。
 どうしようもない時代の制約はあった。女性の立場は低かった。そのような中での、すずさんの天然なところが輝いている。好きになる。多くの人に愛されるキャラであろう。
 すずさんが愛する女の子を亡くす。すずさんが好きな絵を描くための右手を失う。これがどんなに辛いことか…。
 原作の力が強かった。だから、このアニメは成功している。こうの史代さんの思いが込められている。監督の片渕須直さんもアッパレ!のんさんの声も合っている。いい起用だった。

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2016/09/11

君の名は。

691 いい映画(アニメーション)だと思う。特に若い人たちにはインパクトのある、ジーンとくる映画だと思う。
 出会いはある。最愛の人はこの世にいるということを示している。そして、その出会いは、時を超えて、場所を超えて、感応し合うことによって生じる。そこに男女の神秘的な愛がある。
 ストーリーもよくできている。すい星という題材はファンタジー的でもあり、現実的でもあり、面白い。東京の街の描き方にも共感を覚えた。

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2016/05/03

ズートピア

628 ディズニーのアニメはすごい!
 アニメの技術力が優れているから、キャラクターの動きがいいし、背景もきれいで豊かである。ストーリーも練られている。これは製作者たちの結集力の賜物である。感心する。
 アクションシーンが続き、困難を次々と切り抜けていく。それはスピーディな動きであり、飽きさせない。
 絶体絶命の場面も簡単に助かっていく。アニメだから許せるところがある。それでいて全体のストーリーは意外性も含ませて、無理のない展開になっている。この辺りもディズニーのチームの力であり、計算されて作られている。(この予定調和的な計算されつくされているところがイヤな人もいると思うが、私はそれほどイヤでもない。)
 舞台がいかにもアメリカの、ニューヨークのようなイメージである。多様な動物は多人種に相当する。市や警察などの社会組織もアメリカ社会と同様である。

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2015/07/20

インサイドヘッド

Images97 11歳のライリーの頭の中に存在する5つの感情のキャラクター、それはヨロコビ、イカリ、ムカムカ、ビビリ、カナシミである。
 子どもから思春期を経て大人になっていくためには、ヨロコビの感情だけではやっていけない。カナシミが必要である。マイナスと思われる感情が自らに存在するという自覚と承認が人に深みを与える。
 それがストーリー上のテーマだが、さすがにディズニー・ピクサーのアニメだけにとても楽しく作ってある。エンターテイメントとしての一定のパターンにハマってはいるが…。
 ライリーだけでなく、パパもママも、先生も街の人たちも、犬や猫たちも、5つの感情のキャラクターを持っているという、その表し方が面白かった。
 大人になっていくと、プラスの感情として、例えば「感謝」などというものが登場してくるだろう。また、その人全体を包むものとして、「幸福」というものもある。

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2015/07/03

ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム展

479 FROM1989というのは意味がある。手塚治虫が亡くなってから、四半世紀(25年)が経ったということである。
 この間の日本のマンガ・アニメ・ゲームの発展はすさまじい。クール・ジャパンの象徴である。ディズニー・アニメとは一線を画している。
 この展示会を観て、私自身はゲームをやる人たち(私にはパチンコをやる人たちと同種のようにも見えるが…)とは異人種であることを再確認した。面白味が全然分からない。
 マンガ・アニメの方は知っている作品もあったが、最近のものにはほとんど付いていけてない。
 国立新美術館で開催中である。

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2015/06/17

平成26年度アニメ

464465466 平成26年度を振り返るのには、いささか遅すぎる気もするが、まずは私にとってのアニメのベスト3である。
 アニメの豊作の年度であった。

左「アナと雪の女王」
中「ベイマックス」
右「ドラえもん スタンド・バイ・ミー」

 ディズニーもすごいが、日本のアニメもがんばっているし、水準はかなり高くなっている。

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2015/06/07

逢沢りく

Images87 第19回手塚治虫文化賞・マンガ大賞受賞の、ほしよりこさんの作品である。
 逢沢りくは14歳の美少女である。その関西嫌いのりくが、関西の大おばさんのところに預けられることになる……。
 東京圏らしいメタな雰囲気と、関西圏のベタなノリの対比が面白い。関西弁が関西人の生き方をそのまま表現している。
 少女の、引いては人間の内面と外面の分裂のテーマがある。りくは美しい外面を持つという中で、感情を押さえつけるということをかなりしている。ウソ泣きも得意である。
 親と子、夫と妻、といった家族のことも描かれている。
 笑えて、悲しくて、愛おしい。キャストによると思うけれど、面白い映画を作れるだろう。

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2015/03/09

ドラえもん スタンドバイミー

429 涙が出る感動作である。
 のび太はダメ人間だが、人の悲しみが分かり、人の幸せを願う、優しい子である。そこがのび太の一番いいところである。
 そのいいところが分かるしずかちゃんと彼女のお父さんは相当に偉い!ここに私は最も感動した。
 実際にはしずかちゃんのような人間はそうそうはいないだろう。しずかちゃんのように、人として大事なことが分かり、それを認められるような人間になりたいものである。

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