« 2020年8月 | トップページ | 2020年10月 »

2020/09/28

半沢直樹

20_20200928092101

半沢直樹ロスだなぁ。

役者たち(特に歌舞伎役者たち)の大仰な演技が面白かった!!

| | コメント (0)

2020/09/22

ビッグフィッシュ

51p1pppz8nl_ac_sy445_

全てがホラ話ではない。

全てが事実の話でもない。

事実と作り話の境界はあいまいである。

だから、人生の物語は面白い。

父と息子の関係を描いた映画でもある。

| | コメント (0)

2020/09/21

パヴァロッティ 太陽のテノール

19_20200921085801

パヴァロッティの歌声は超魅力的!

「寝てはならぬ」は最高だ。

あの人なつこっさは人気の理由のひとつだ。

彼を取り巻く何人かのインタビューによって、彼の人生が浮かび上がってくる。

ロン・ハワード監督の手腕が冴えている。

| | コメント (0)

2020/09/19

三歩一 一誠 一笑

Img_0148Img_0149Img_0150

たまたま店名に「一」が付くお店3軒に連続して訪問した。

左写真:高田馬場東側「自家製麺 鶏そば 三歩一」鶏そば 8月28日 久しぶりということもあるが、とてもおいしかった。あっさり系の鶏そば。スープがとてもうまい!すっきりとした食べ心地だ。

中写真:高田馬場西側「らーめん麺友 一誠」皮付きあっさりらーめん 9月2日 続けて再訪。あっさり系の穏やかな味。店主夫婦の雰囲気はいい。

右写真:南阿佐ヶ谷「麺処 一笑」らーめん プレーン 9月17日 久しぶりの再訪。やはりうまいとんこつだ!野菜が別盛りで大盛りなのはうれしい。昼は行列店だった。

| | コメント (0)

2020/09/18

ロンドン・ナショナル・ギャラリー展

18_20200918090901

全61作品と数は少ないが、全て日本初公開である。

多くの作品から強いインパクトを受ける。

感動の連続である。

| | コメント (0)

2020/09/17

あまちゃん

17_20200917142401

2013年NHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」、156回+紅白特別編を見終わった。(延べ39時間だ!)

あまちゃんロスだ。寂しいなぁ。

地方(岩手・三陸)と東京が対比される。

アイドルという存在が注目される。

そして、祖母、母、娘という3代の女性の生き様が描かれる。

脇役たちが個性的で面白く、笑いに包まれていた。

| | コメント (0)

2020/09/15

野の医者は笑う ②

Unnamed1

印象に残ったところの続き

*ポストモダンの野の医者~天使がいるか、前世があるか、そんなことはどうでもいい。重要なのはマーケティングなのだ。経済が成り立つかどうか。

*私たちは今、軽薄でないと息苦しい時代に生きている。だから、軽薄なものが癒しになる。

*治癒は一つではないのだ。心の治療は、それぞれの治癒へと病者を導くのだ。

*治癒とはある生き方のことなのだ。心の治療は生き方を与える。そしてその生き方はひとつではない。

*心の治療とは、クライエントをそれぞれの治療法の価値観へと巻き込んでいく営みである。

*すべての心の治療が、生き方についての非常に強固な価値観をもっている。治療者とは、その価値観に深くコミットした人たちのことだからだ。

*野の医者が思考によって現実が変わることを目指すのに対して、臨床心理学は現実を現実として受け止め、生きていくことを目指す。

 

それでは、際物からあぶり出されるところの「臨床心理学」とは一体何なのだろう?(それについては、残念ながら別の本に譲るということになってしまうのだろう。)

特に、臨床心理学の経済的仕組みとの関係(マーケティング)は気になる。

東畑さんはこの学問的分野で一挙にドラゴンになってしまった?? なぜならば、スクールやセミナーなどの場が与えられ、この分野での多くのトカゲを生み出しているから。(少々皮肉っぽいか?)

| | コメント (0)

2020/09/14

野の医者は笑う ①

16_20200914155301

『居るのはつらいよ』の東畑開人さんの2015年の本である。

副題は「心の治療とは何か?」である。(誠信書房)

『居るのはつらいよ』より前に書かれているが、同じ沖縄での経験が素材になっている。

オモシロ、オカシク、読める。臨床心理学を考えていく上での周縁領域、もっといえば、際物的な心の「野の医者」の話である。

印象に残ったところ。

*「潜在意識」には神が宿っている。(「無意識」の場合は、神がいないということが前提になっている。)

*だから、「潜在意識」という言葉が、野の医者と臨床心理学を分かつ分水嶺なのだ。彼らは潜在意識という言葉を使って、神が心の奥底に棲んでいるという思想を知らず知らずのうちに表現している。野の医者がよく言う「ありのままの私」「私らしい生き方」「本当の自分」とは、実は神様のように光り輝く自分のことだ。

*臨床心理学は宗教の末裔であると同時に、学問でもある。学問は常識が疑われ、地面がゆらゆらと不安定になったときこそ、逞しく成長することができる。

*野の医者~思い込みが真実ってノリですよね?

*仏教で言えば、浄土真宗だ。他力本願ならぬ、潜在意識本願である。

| | コメント (0)

2020/09/03

15_20200903085501

取り立ててあまり言うことがない映画。

頭をあまり使わないで、映画の進行に感情を緩く委ねられる快感!

| | コメント (0)

2020/09/02

むかしも今も

14_20200902091001

山本周五郎は「愚直さ」を尊ぶ。

見た目だけではない、口先だけではないものである。

実際的で、具体的な行為のある愛である。これこそ、「本当のもの」である。

女性には、女性特有のきめ細かさがある。そこを周五郎は優しく描いていて素晴らしい。

災害、病気、貧困などで、早く亡くなっていく人たちがいることも描いている。

| | コメント (0)

« 2020年8月 | トップページ | 2020年10月 »