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2020/05/18

JINー仁ー 完結編

190

昨日見終わったのだが、感動の波が収まらない。

思い出すたびに涙が浮かんでくる。

この完結編では、坂本龍馬のすごさ、子どもを産むことの壮絶さなどが印象に残った。

何よりも、歴史の大きなうねりの中に、血の通った生きた人間がいたということである。

全力で今を生きていた人間がいたということである。

そして、まさにその人、咲さんや野風さんといった人たちがいたということである。

歴史の修正がかかっても、愛の事実(エピソード)と真実は残る。

「恋をしていました」ということ、「お慕い申し上げていました」ということは残る。

この時空を超えた愛には涙せずにはいられない。

これ以上のテレビドラマにはなかなか出会えないのではないか。

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