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2020/02/22

雪のひとひら

77

女性の一生を雪のひとひらの誕生から死までとして表現したファンタジーである。

そこには悲しいことも辛いこともたくさんある。

そこに貫いているのは「愛」であり、多彩な愛が描かれる。

自然に対する愛、人間に対する愛、神の愛……。

夫への愛、子どもたちへの愛……。

無償の愛、まさに自己犠牲的な愛……。

これらは男性でも同じである。

私も、愛のもとに、一緒に笑ったり、泣いたりしたいんだなぁと思った。

自らの誕生の神秘(不思議さ)についても思い返し、考えたくなる作品である。

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