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2020/02/23

おばあちゃんのはこぶね

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これも女性の一生を描いた作品とも言える。

お父さんが作ってくれた「はこぶね」が一人の女性の傍らに常に寄り添っている。

しみじみとした味わいのある絵本である。

『雪のひとひら』も併せて読んでみると、女性にとっての男性というものを考えさせられる。

それは父であり、夫であり、そして神でもある。(神は旧約聖書では特に男性のイメージである。)

こんな風に感じるのは、私が男性だから?

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