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2020/01/30

ラストレター

70

心のこもった手紙はいいものですね。

ラブレターっていいですね。

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2020/01/27

キャッツ CATS

69

作りは特別には良くないが、悪くもない。

ノッて見ていけば楽しめる。

メモリーは名曲だ。

グランドサンシャインシネマの巨大iMAXスクリーンで見た。

鮮明で音もよく迫力があった。目が疲れた。後ろの方で見る方がよかった。

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2020/01/25

68

三浦綾子作(角川文庫)

小林多喜二とその母セキを中心に、セキの語りという形式で書かれている。

涙を誘う感動作である。

多喜二はイエス、セキはその母のマリアのように見る視点、これは三浦綾子らしい描き方である。

貧しさの中の明るく温かい家庭の素晴らしさ。

酷い差別と弾圧を強く批判する姿勢。

魂を揺さぶる作品である。

多喜二とタミとの純愛にも感動し、多喜二からの恋文も読んでみたくなった。

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2020/01/24

蜜蜂と遠雷

67

よかった!

原作がいいのだろう。(素材がいい)

それを映像化、音楽化するのはとても難しいことだったと思うが、よくできていると思った。(やはり実際のピアノの音を聴きたいし。)

各分野に天才はいる。音楽の世界ではそれが如実に現れる。

そのジャンル(世界)を心から好きな人、愛する人が残っていく。これは説得力がある。

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2020/01/19

アド・アストラ

66

深淵さを出すためかもしれないが、ちょっとまだるっこいスペースものだ。

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2020/01/17

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

65

1969年、ノスタルジックなところはある。

ディカプリオとブラピはさすがにうまい。

各シーン魅せられる。

ヒッピー文化に対しては否定的?

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2020/01/13

検察側の罪人

64

もっと考える材料がある映画だと思ったが……。

明らかに罪人だった。私刑だった。

巨悪もよく分からなかった。

これは拍子抜けだ。

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2020/01/12

ふっく 周 MANNISH

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年末年始に3軒訪問した。

左写真:荻窪「味噌っ子 ふっく」味噌らーめん 12月29日 従来の味噌ラーメンのイメージを壊す。スープがマイルドで濃厚、味わいがある。つるつる丸い太麺で量は多め。チャーシューは本格的な厚切りで、これまたおいしい。

(写真なし):板橋区役所前「つけそば 周」つけそば並 1月4日 濃厚で少しビターなつけ汁。麺の量も多く、チャーシュー、メンマもでかかった。スープ割りがうまかった。

右写真:淡路町「塩生姜らー麺専門店 MANNISH」塩生姜らー麺 1月6日 塩生姜スープはおいしい! 思わず完食だ。野菜もシャキシャキしていてよかった。一番のりだったので、玉子をサービスしてくれた。

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2020/01/11

パラサイト 半地下の家族

63

カンヌに続き、ゴールデン・グローブ賞も取った衝撃作である。

私が中流だからこそ、下流と上流を笑える?

個人の責任というより、社会がこのような状況と関係を強固に作ってしまう。

中流はだんだんと細ってきている。

中流は中流そのものの中に笑いを見出したい。

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2020/01/10

クランク家のちょっと素敵なクリスマス

62

アメリカのクリスチャンのコミュニティにおけるクリスマスへのこだわりは半端じゃない。

それなりのプレッシャーだ!

ラストシーンは温かみが感じられ、とてもいい。

布石も最後にちゃんと回収されていくストーリーだ。

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2020/01/07

アナと雪の女王2

61

登場キャラクターはユニークで好感度が高い。

悪いのは過去の人間だ。現在はいい?

姉と妹、女性の力強さが際立っている。

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2020/01/04

男はつらいよ お帰り寅さん

60

寅さんを見ているだけで泣けてくる。

懐かしいなぁ。

家族というもの。

故郷というもの。

女性を好きになること。

などについても考えさせられる。

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2020/01/03

誰もがそれを知っている

59

日本名タイトルは秀逸だ。

まさにこれが村社会ならではの事件の背景だ。

パソコン、スマホ、ドローンなどの最新のテクノロジーが入っているところで起きる。

恋の力は強い。恋の結果は大きい。

人物の描き方が生々しく感じられる。

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2020/01/02

マスカレード・ホテル

58

登場人物が多くて、楽しめるが……。

お客様相手のサービス業に共通するクレイマー対応~この苦労、理不尽さは身に染みる。

クレイマーの人生とは何だったのだろう。

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2020/01/01

この世界のさらにいくつもの片隅に

57

すずさんが愛おしい。

これって、男性側の上から目線?

今回の補足されたバージョンによって、話のつながりが分かりやすくなった。

反戦のメッセージも伝わってくる。

あまりにひどい時代だった。

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