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2019/07/09

新聞記者

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現実の政治状況をこれだけ挑発している映画、これはなかなかもってすごいことだ。

内閣情報調査室長の多田は、人の弱み(家族など)に付け込む手口を使う。これはヤクザの脅しと同じだ。

SNSの情報は怪しい。情報操作されている。信用が置けない。これは怖いことだ。

結局、戦争への道を止められるか。大きな流れの前では個人は無力だろうか。人間の知恵などは弱いものだ。

人は自分がよいと思うことしかしない、できない。ということよかれと思ってしまうのはなぜか?

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