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2019/07/31

紙の月

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宮沢りえは凄味があった。

フツウの主婦が銀行の契約社員になって、フツウではやらないことをやらかしてしまう。

お金では自由になれないことは分かっている。お金は単なる紙切れ、しかも人の金だ。お金は目的ではない、手段というのは分かっているが…。

恋愛に自由を求めた?

理屈では割りが合わない。そこには本人しかわからない(本人さえも分からない?)闇や動機がありそうだ。

だから、平凡な人たち、すなわち誰でもが彼女のようになりうるということだ。

 

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2019/07/30

凪待ち

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ギャンブル依存症の映画だ。

それだけでなく、次々と損な役回りをさせられる男の話でもある。何でこの俺がこんな目にあわなくてはならないのか?

香取慎吾がすごくなってきた。

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2019/07/27

笑歩 紅葉 臥龍

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おいしいお店が続いた

左写真:綱島「中華そば 笑歩」つけそば 7月1日 おいしいよね!麺が見るからにおいしそうで、実際にそうだった。こってり系ではないつけ汁、しょうゆ味がすっきりしていて、私好み。具もチャーシュー、メンマ、玉子と丁寧に作られている。つけ汁を電子レンジで温め直してくれるサービスもいい。スープ割りも十分に味わえる。奥さんの接客、笑顔は最高だし、店主も柔らかい。いい夫婦だなぁ!当然、行列店になっている。

中写真:国分寺「つけ麺 紅葉」つけ麵 7月7日 つけ麵を極めている。ドロ系ではなく、私好み。刻み玉ネギの無料トッピングも実にうれしい。つるつる太麺とつけ汁との相性はとてもいい。スープ割りも堪能!従業員5人でさばいても行列店になっている。

右写真:三軒茶屋「麺屋 臥龍」鶏チャーシュー麺 7月22日 スープがめちゃうまい!穏やかな味だから、いつまでも飲んでいたい気持ちになる。鶏チャーシュー2種類はおいしく、きれいに仕上がっている。緑のネギ、細長いメンマもおいしい。

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2019/07/26

ひむろ 灯花 NAGI

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用事があって出かけた時に、できるだけおいしいラーメン店を訪問したい。

左写真:有楽町「札幌味噌ラーメン ひむろ 有楽町店」味噌ラーメン 6月10日 私の好きな系統の味噌ラーメンである。私のラーメン好きの原点は味噌ラーメンなのだ。縮れ玉子麺は好きだ。ニンニクを入れるのも好きである。

中写真:曙橋「鯛塩そば 灯花」鯛塩そば 6月23日 スープがめちゃうまい!完食!麺との絡みでは最初味が薄いと感じたが、スープ単独で味わったら最高だった。スープが熱かったのもよかった。

右写真:新宿・歌舞伎町「つけめん にぼし 凪 NAGI」濃厚煮干つけめん 6月25日 私は濃厚つけ麵は苦手な方だが、これはおいしかった。煮干もうまく効いている。麺も〈並〉くらいの量がちょうどいい。もちもち感がある。スープ割りも十分味わえた。

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2019/07/24

彼らが本気で編むときは、

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いろいろ考えさせられる、哲学対話の素材としてはいい映画である。

LGBT(その中で、T:トランスジェンダー)の問題、子育て放棄の問題などが含まれている。

差別されている者の品位の問題がここでも感じられる。

これからこの家族はどうなっていくのかも考えさせられる。

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2019/07/22

天気の子

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天気(晴れ)よりも、生命、恋愛の方が大事、まぁそれはその通りだとは思うが…。
観客で多かったのは、若い男の子、カップル、そして中国、韓国の若者だった。
 

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2019/07/21

愛しのローズマリー

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外見より内面の方が大切である。

これは当たり前の結論である。一緒に暮らしていく関係であれば当然そうである。

しかし、内面が同じくらいなら、外見がいい方が選ばれる?

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2019/07/16

もののけ姫

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自然(もののけ、動物を含む)と人間との対立だけではない。人間同士の対立もある。

たたり神に自分がなってしまうという恐れはある。

たたら場を統率するエボシの存在、このエボシは正体不明である。

他にも多くのモヤモヤが残る作品である。

幼い子どもが登場しない物語だ。大人のアニメか?

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2019/07/15

アラジン

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ディズニーらしい、楽しくてハッピーエンドな映画だ。

ウィル・スミスの映画でもある。

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2019/07/09

新聞記者

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現実の政治状況をこれだけ挑発している映画、これはなかなかもってすごいことだ。

内閣情報調査室長の多田は、人の弱み(家族など)に付け込む手口を使う。これはヤクザの脅しと同じだ。

SNSの情報は怪しい。情報操作されている。信用が置けない。これは怖いことだ。

結局、戦争への道を止められるか。大きな流れの前では個人は無力だろうか。人間の知恵などは弱いものだ。

人は自分がよいと思うことしかしない、できない。ということよかれと思ってしまうのはなぜか?

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