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2019/06/29

幸福と人生の意味の哲学③

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「結びに代えて」は、青山拓央著『幸福はなぜ哲学の問題になるのか』(太田出版)に触発されている。

*快楽・欲求充足・人生の客観的な良さは人間的生において、しばしば偶然的でない仕方で同時実現するので共通の名をもつ(「幸福」という名)

快楽・欲求充足・人生の客観的な良さ 、3つのどれかだけに留まらない運動とそれによって得られる豊かさが幸福にとって重要だ。

*個人としての自己がそのつど直面する問題に全身でぶつかっていく、という人生の構造はいつだって変わらない。

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