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2019/06/17

主戦場

19

慰安婦問題をめぐるインタビュー映画である。

今の日本人にはこういう映画は作りにくい。よくぞ作ってくれたということだ。

差別意識はないか? 自分は上だという意識がないか? 平等の下に、理解し合うということができないのか?

日本をよく見せたいという強い意識が、逆効果である。特に諸外国から、かえって悪く見られてしまう。

国内で分かりにくくなっている。

自分を変えたくないという意識もある。

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