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2019/02/28

家族ゲーム

971 松田優作が怪演の傑作だ。森田芳光監督素晴らしい!
 1983年の作品。80年代を代表する映画。新しい感覚で、新しい家族を描いた。(理想の家族ではない。)

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2019/02/25

半世界

970 あちらの世界とこちらの世間。戦争をしていると戦争をしていないの区別も含意している。こちらの世間も一つの世界ではある。半分の世界である。
 一般の人の半分くらいの人生ということもある。私にとってはショックな結末だった。男3人の人生をもっともっと見たかった。
  男の友だち3人という関係、父と息子の関係、どちらも私には少々関心が薄い関係だ。夫婦関係の方が気になる。妻役の池脇千鶴が相変わらずいい味出している。

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2019/02/23

バジュランギおじさんと、小さな迷子

969 ラストシーンは泣いた。お母さんとの再会のシーンはお母さんの気持ちを考えたら、泣かずにはいられなかった。最後のインドとパキスタンの国境でのシーンでは大泣きした。
 インド映画はすごいパワーだ。長尺を物ともせず描き尽くす。インド映画定番の歌と踊りも楽しい。インドとパキスタンの歴史的・政治的対立も取り上げる。
 このバジュランギおじさんもすごいが、おじさんの婚約者も素晴らしい人だ。

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2019/02/20

洗骨

968 家族のことを考えるいい映画である。
 私を生んでくれた母のこと、寄り添ってくれて来た妻のことなど……。
 大切にしなくてはと思う。


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2019/02/12

二百回忌

967 笙野頼子の平成5年(1993年)の作品である。
 因習、地方、本家・分家、天皇制……抵抗と破壊
 死者と生者が入り混じる異界……面白いとばかり言ってられないか!?

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2019/02/11

メッセージ

31 いろいろ考える材料を提供してくれる、私にとっての傑作作品である。
 時間とか未来とかについて。言語と科学について。……
 母と娘との関係の話でもある。(母性)
 原作『あなたの人生の物語』(テッド・チャン)と比較しながら観るのも楽しい。

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2019/02/09

金色不如帰 児ノ木 輝道家

Img_0764Img_0765Img_0766 「TRY ラーメン大賞」の本を参考にして、おいしいラーメン屋さんを訪ねて行っている。
左写真:新宿御苑「SOBA HOUSE 金色不如帰 新宿御苑本店」味玉塩そば 2月2日 とにかくハマグリスープが絶品。完食! 具や薬味もきれいに乗せている。大行列店だが、一つ一つ丁寧に作られている。
中写真:落合「中華そば 児ノ木」純煮干そば 2月3日 煮干しが効いたスープはおいしい。完食だ。固めに茹でた細麺はいい。スープともよく合う。低温調理の2種類のチャーシューはうまい。こういうラーメンには刻み玉ネギはとてもよく合う。
右写真:野方「輝道家」ラーメン 2月8日 家系ラーメンの中では上位だ。スープは濃い目で、あぶら少な目がお薦め。ご飯無料はうれしい。

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2019/02/08

佐高 麦萬 えん寺

Img_0760Img_0761Img_0763 用事があって、行った先でラーメンを食べている。
左写真:新宿御苑「佐高」なまたまごラーメン 1月25日 鶏ガラスープがうまいなぁ。しかも贅沢にタップリとスープがある。手打ちの麺もいい。安い!(600円) 根強い人気で続いているのも頷ける。
中写真:富士見台「中華そば 麦萬」味玉入り中華そば 1月27日 確かに煮干ラーメンのトップクラスだ。とにかくスープがおいしい。完食!自家製麺はうまい。チャーシューもいい。刻み玉ネギは私の好物。
右写真:池袋北口「ベジポタつけ麺 えん寺」ベジポタつけ麺 2月1日 つけ汁は濃厚だ。割りスープで自分好みに調節するといい。

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2019/02/07

うなぎ

966 1997年、第50回カンヌ国際映画祭パルムドール賞受賞作品だ。
 今まで見ていなかったので、今回初めて見てみた。
 懐かしい人たちがそこにいた。22年前の映画だからね。それなりに古い感じはある。

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2019/02/03

天才作家の妻ー40年目の真実ー

965 さすがグレン・クローズである。落ち着きと激しさを秘めた見事な演技である。
 女性をきちんと評価できる社会になってほしいと強く思った。そうでないと、歪んだ夫婦関係を作ってしまう。
 老夫婦の「あるある」が随所に見られる。愛しているけどとても嫌いになる。嫌いになるけど愛している。ケンカと仲直りの連続である。

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