« 2018年11月 | トップページ | 2019年1月 »

2018/12/31

ザ・スクエア

950 現代アート美術館のチーフ・キュレーターのクリスティアンが次々と遭遇する不都合で、不条理な出来事……
 盗み、スマホ、SNS、拡散、表現の自由、格差、野生……
 あなただったらどうする?と突き付けられている感覚になる。
 現代人の不安、いらだち、危うさが浮き彫りになっていく……


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/30

ぼけますから、よろしくお願いします

949 私の母のことよりも、私自身と私の妻のボケの問題の方に近い話かもしれない。
 20年後くらいの話だ。私の方が先にボケるか?妻の方が先か?娘はどうなる?
 私自身は素直に助けてもらって、素直に感謝できればいいのだが………


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/27

948 視覚障害の辛さ、悲しさが強く伝わってくる映画だ。自分がこのように映画を観ることができる有難さも一方で感じられる。
 河瀨直美監督のゆったりとしたテンポはこの作品にふさわしい。じっくり見ていると、心に沁みてくる。
 主役の永瀬正敏も水崎綾女も河瀨監督のその作り方にうまく呼応している。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/26

アリー スター誕生

947 いい歌がたくさんある。ブラッドリー・クーパーが歌がうまいのにビックリ!レディ・ガガは段々と歌がうまくなっていくのを上手に表現している。
 ストーリーがあまり納得がいかない。特に最後のところ。だからあまり感動できない。
 ミュージシャンの世界って、酒やドラッグに溺れる人が多いので、嫌だなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/18

グリンチ

Images148お子ちゃま向けの楽しい映画だった。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/15

キッチン

946 吉本ばななの小説「キッチン」は平成の始まりにふさわしい小説だった。ベストセラーになったのも頷くことができる。
 その映画化は当時、森田芳光監督がした。小説をかなりアレンジした。(換骨堕胎した?)
 私にとっては、それでこの映画も楽しめた。平成のスタート時の雰囲気は強く感じられる。新しい若者像とも言える。
 川原亜矢子、松田ケイジらの主人公たちにも好感が持てる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/12/10

人魚の眠る家

945 愛する人には生きていてほしい。これは真っ直ぐな気持ちだ。
 感動し、涙する、いい映画だ。そして、考えさせられる映画だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年11月 | トップページ | 2019年1月 »