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2018/10/30

日日是好日

935 黒木華、樹木希林がとてもよかった。
 樹木希林さんは亡くなる直前の映画ということになるのだろう。
 この二人あってこその映画と言えるだろう。

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2018/10/29

散り椿

934 重厚に作ってあるので、見ごたえがある。小説からの脚本も、映像も(殺陣、馬など)、演技も。凝縮されているところを楽しめる。
 武士における藩と、現代のサラリーマンにおける会社とは同じか? サラリーマンは組織の過酷さが身に沁みて、共感する? トップ(若殿)によって、問題が収拾するというのは古いのか、今でもありうるのか?

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2018/10/25

アベンジャーズ インフィニティウォー

933 サノス、強過ぎる敵!
 人類の半分が消滅する!!

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2018/10/23

君の膵臓をたべたい(小説)

932 再読した。
 桜良と春樹は、桜良の病を隠しているということでは共犯関係? 「仲良し」の関係とは公言している。二人だけで完結した素晴らしい関係を作った。
 「君の膵臓を食べたい」は、桜良自身が生きたい、春樹が桜良に生きていてほしい、という端的で強烈な表現である。まずは素直にそう読みたい。

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2018/10/22

羊の木

931 自分の身近に元殺人犯がいたら、どんな気持ちになるか?得体の知れない者に対する不安は高まるだろう。
 元殺人犯は2種類に分かれる。
 罪を償い、改心し、新たな人生を歩もうとする者。
 その悪党ぶりや殺人癖は直らない者。
 後者である宮越(松田龍平)は少々可哀想である。自分の身を守るために殺してしまう。殺すという手段しか考えない。単純に殺してしまう。

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2018/10/18

ブラックパンサー

930 はい、マーベルの映画です。
 黒人が中心であること、ヒーローが国王であること、などが新味である。

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2018/10/15

ブレードランナー ファイナルカット版

23 36年前の作品とは思えない、今でも深みを感じさせる傑作である。
 人工のもの(人間が作ったもの)というのは、どうしてもそのよしあし(優劣)が問題になる。
 それ以上に、作成者の責任や倫理上の問題が内包される。この作品に登場する、疑似人間のレプリカントの場合は特にそうである。
 奴隷として扱われれば、そこに倫理的な課題が大きく生じることになる。

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2018/10/08

バッド・ジーニアス 危険な天才たち

929 まずはお金で動かされてしまう。格差がストレートに反映されてしまう。
 やがて、その虚しさが分かるとしても……。
 格差は残る。お金の問題は残る。それが、また虚しい。
 父と娘の愛がまだ救いである。

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2018/10/06

マンマ・ミーア ヒア・ウィ・ゴー

928 人生讃歌の映画にちゃんとなっている。楽しく、明るく、元気になれる。
 ミュージカルは話の流れにあまり合わなくても、音楽と踊りが突如登場する。それが楽しい!(笑)


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2018/10/05

否定と肯定

927 ホロコーストをめぐる否定と肯定。
 なぜホロコーストを否定するのか。理解に苦しむ。何かしら現状に不満があるということか。
 説明・説得するには、感情だけでは難しく、そこに論理性がないと、うまくいかない。そこでは明確な理由と根拠を示すことが求められる。

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2018/10/03

ベロニカとの記憶

926 誰でも若気の至り、若い時の失敗というのはあるものだ。
 平凡な人生のようでいてドラマがある。自分の都合のいいように過去を脚色してしまっているものだ。
 男性はノスタルジーを感じやすい、一方女性はそれなりに現実的な見方をしているかもしれない。
 中高年になると、衝撃的な過去の事実も飲み込んでいくことができる。飲み込むことしかできないのかもしれない。外から見ると、慌てないで受け止めているように見えるかもしれないが、多分内面は嵐の状態だろう。
 高齢期に入った男性にとって、丁寧に作られた秀作になっている。

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2018/10/02

行人

22 夏目漱石の小説である。
 当時(明治から大正にかけての頃)の夫婦、家族を描いている。特に、前半がそうなのだが、私にとっては興味深いところだった。
 後半(「塵労」のところ)は哲学的な内容である。前半とは異質であり、小説的には必ずしも成功しているとは言えないと思うが、私としては面白いところである。
 主人公の一郎には悩みが深くてたいへんだと思うが、もっともっとがんばってほしいところである。一郎の真面目さは貴重である。尊敬に値する。

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2018/10/01

真武咲弥 八雲 蔭山

Img_0676Img_0682Img_0683 結果として、馴染みのおいしいラーメン屋めぐりとなった。(体調が悪いせいか?)
左写真:渋谷「麺匠 真武咲弥」炙り味噌らーめん 9月15日 私の好きな味噌ラーメンである。この味がいい。ショウガがさっぱり感を与えていて、これもいい!
中写真;池尻大橋「八雲」特製ワンタン麺白だし(ハーフ) 9月15日 同じ日に2軒目のラーメン店。ここは行く価値のあるラーメン店である。お店の場所が替わっても、この八雲の味は健在であった。白だしスープ、ワンタン、チャーシューは絶品である。
右写真:高田馬場東側「鶏白湯麺 蔭山」鶏白湯塩そば 9月28日 いつものとおりおいしかった。体調がよければ、もっとおいしかったであろう。

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