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2018/08/11

幸福とは何か ④

916 ベンサム(肖像画)の功利主義の考え方は、現代にも通ずる分かりやすさがあり、それゆえに力強さもある。
〈ベンサム〉
*経済活動の発展によって苦痛と快楽が社会的富という実質を与えられた。
*功利性の意味の核をなすのは「なにかがなにかの(あるいは、だれかの)役に立つ」ということで、ベンサムもものごとが社会に役立つかどうかという視点を堅持しつつ考察を進めようとしている。
*「なにをもって幸福がなりたつかといえば、快楽を享受することと苦痛を感じないでいられることがそれだ。」(ベンサム)
*快楽・善・幸福の三位一体

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