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2018/05/16

存在の耐えられない軽さ

880 小説を読んでから見ると、とてもいい映画に思える。
 主役のトマーシュ役のダニエル・デイ=ルイスは小説を読みこなした上での演技のようで、雰囲気を出している。ジュリエット・ビノシュもいい。
 プラハの春、ソ連軍の侵攻のシーンも真に迫ってくる。
 ラストシーンも余韻を残す描き方で好きである。

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