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2017/10/17

ナミヤ雑貨店の奇蹟

825 東野圭吾のベストセラーになった小説の方を読んだ。(角川文庫)
 映画を観た後にこの小説を読んだわけだが、なかなかによかった。
 単に時系列の話ではない。時間・時代が錯綜している。伏線を張り巡らせてあり、それらが最後の方で繋がっていく。さすがにうまい作りである。
 丸光園という児童養護施設とナミヤ雑貨店の店主・浪矢雄治とはやはり縁があった……。それが奇蹟の源になっている。

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コメント

映画には原作とは違ったテイスト(味わい)が加わってよかった例はいくつかあります。
「ナミヤ雑貨店の奇蹟」は、私としては原作の方がよかった気がしていますが……。

投稿: マラン | 2017/11/17 午前 09時02分

原作と映画の関係についてどのような感想をもっていますか。原作を越える映画はあるのか、映画は原作を越えられないのか?聞かせてください。

投稿: 高山栄二 | 2017/11/16 午後 12時41分

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