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2017/03/26

対話する社会へ ②

770 著者の暉峻淑子さん(写真)は1928年生まれ(現在88歳)の経済学者である。この年齢で、このような本を出版するなど、精力的に活動していることに感心する。

*コミュニケーションこそ、人間が発達していく場であり、個性と社会性をつなぐ環であり、創造性の培養地である。
*定型化、汎用化とは質的に違う対話的伝達の方法が、小規模な組織や、人間関係を仕事の基本にしている世界(医療や福祉、教育など)では、いまもなお不可欠なものとして尊重されている。
*対話は正誤とか勝ち負けという固定的な評価から解放されている。

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