« なぜ私たちは哲学カフェで哲学するのか | トップページ | 雪国 »

2017/01/18

コミュニケーションと環世界

Images144 神保町での哲学カフェである。
 表題についてのレクチャーがあり、その後グループに分かれて対話をした。
 対話の中で面白かったこと。
 言葉の反対語とは論理的に考えるもの。類似語は感覚・感情的に捉えるもの。自分にしっくりくる類似語・同義語を探ることは自分の気持ちを探っていくことに繋がる。

 人に質問をしないのはなぜか。元々質問したいことがないから。自分が知らないことが分かると恥ずかしいから。相手の話の腰を折っては悪いから。詰問調になると悪いから。……
 もっと素直に質問できるといい。相手に関心があることを示すことになるから。分からないことを率直に表明できるから。相手も自分も考えるきっかけになるから。

|

« なぜ私たちは哲学カフェで哲学するのか | トップページ | 雪国 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: コミュニケーションと環世界:

« なぜ私たちは哲学カフェで哲学するのか | トップページ | 雪国 »