« 宮元 伝丸 薫風 | トップページ | 幸せになる勇気 ② »

2016/04/07

幸せになる勇気 ①

617 岸見一郎さん・古賀史健さんによるベストセラー『嫌われる勇気』の続編である。副題は「自己啓発の源流「アドラー」の教えⅡ」である。(ダイヤモンド社)
 私は共感するところ大である。印象に残ったところを順次掲げていく。
*この世界には、いかなる権力者であろうと強要しえないものが、ふたつだけある。「尊敬」と「愛」である。
*「共感」とは、まずは「もしもわたしがこの人と同じ種類の心と人生を持っていたら?」と考える。
*「他者の関心事」に関心を寄せる。
*三角柱に折られた紙。三面のうち、見えるのは二面だけ。そこには「悪いあの人」という言葉と「かわいそうなわたし」という言葉がそれぞれ書かれている。隠された最後の一面に書かれた言葉は……「これからどうするか」

|

« 宮元 伝丸 薫風 | トップページ | 幸せになる勇気 ② »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 幸せになる勇気 ①:

« 宮元 伝丸 薫風 | トップページ | 幸せになる勇気 ② »