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2016/03/30

友だち

609 友だちといっても、様々な階層に分類できたり、適宜友だちにタグをつけていたりする。
 お香典も出さない関係から、亡くなってあまりにも喪失感が大きかったという関係まである。その中でも親友というのは本当にお互いの心に突き刺さっている関係と言えるだろう。
 以上のような色分けができるというのは、それだけ豊かな人間関係を持っているのかもしれない。

 他者とは得体のしれない存在である。私の味方か敵かがまだ分化していない状態である。その混沌とした他者に対して、基本的なところで、仲間意識を持っているか、それとも敵対意識を持っているかは大きな分かれ目である。その態度・姿勢の違いが、私の見えている世界の違いを形作っている。
 その基本的なところで躓いている人はそれなりにいるのである。私もかつてそうであった。

 友だちとしての家族を大切にしよう。対等の関係を大切にしようということにつながる。妻や子どもは私の最大の親友と思いたい、この年代になってくると特にそうである。

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