« 偽善とは | トップページ | 漱石 建物の記憶 »

2016/02/09

私にとって小学校とは

576 与えられた、選べない時期というイメージである。先生にしろ、クラスメイトにしろ。
 小学校以前の幼稚園時代、さらに前の乳幼児期はもっと選べない時期である。それを言ったら、この世に生まれてくることも選べなかったわけである。
 これら与えられた初期条件を運命という言い方もある。一方で、それは私の土台でもあり、私の個性でもある。
 小学校の後半期くらいから、段々と自分で生き方を選択できるようになってきた。それに伴って、責任や苦労も増えてきた面もある。
 今、小学校時期も含めて、過去を振り返り、よい解釈ができるようになってきている。それは幸せなことである。

|

« 偽善とは | トップページ | 漱石 建物の記憶 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 私にとって小学校とは:

« 偽善とは | トップページ | 漱石 建物の記憶 »