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2015/12/24

ラーニングフルエイジング

550 東大のP4E(Philosophy for Everyone) のワークショップの一つである。副題は「超高齢社会における学びの可能性」である。
 東大の梶谷真司さんがコーディネーターである。表題の提唱者でもある帝京大学の森玲奈さんが、今回「多世代共創に向けた対話実践の可能性」ということで話をしてくれた。
 メインは百草団地ふれあいサロンでの高齢者を対象にした哲学対話の実践である。私もそこに一番の関心があった。
 梶谷さんが述べていた哲学対話に関するいくつかの言葉が、断片的ながら印象に残った。
 「哲学対話とは簡潔に言うと、問い、考え、語るということである。」「目標を決めない」「課題をみんなで決める」「楽しいことをしよう」

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