« 紋切型社会 | トップページ | 味噌一 たかはし 亜寿加 »

2015/10/12

ひとり暮らしはするべきか

517 拡大解釈すれば、「ひとり暮らし」はすべきである。
 この場合のひとり暮らしとは、物理的に一つの住居を構えるということではない。「自立する」という意味に近い。
 すなわち、経済的な自立、精神的な自立、そして生活的な自立ができている暮らしをするということである。
 これらは同居していても重要なことである。そういう意味ではひとりでも暮らしていけるようにすべきである。
 このことを前提にして、物理的に同居している場合、お互いの合意の下に、分担したり、協力したりすることはいいことである。これら相互の依存関係は決して悪いことではない。

|

« 紋切型社会 | トップページ | 味噌一 たかはし 亜寿加 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ひとり暮らしはするべきか:

« 紋切型社会 | トップページ | 味噌一 たかはし 亜寿加 »