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2014/07/12

ポジティブの教科書 ①

293 若い(39歳)武田双雲さんらしい(写真)、明るい本で、私はたいへんに好感を持った。(主婦の友社)
 双雲さんは、ポジティブな生き方は一つの「技術」だと説く。
 だから、習得すれば(身に付ければ)いい。すぐに身に付くことができる人もいれば、そうでない人もいる。そのように習得するのに差があるかもしれないが、とにかく身に付くようにすればいい。
 そのための「教科書」である。教科書をもとに、学び、繰り返しやってみることである。畳の上の水練(本を読むだけ)では、身に付かない。実際に行動を繰り返し、習慣化しなければならない。

 順次、印象に残った文章を掲げていく。
 第1章「感謝」
*うまくいっている夫婦の言葉。「夫が○○してくれるんです」「妻が○○してくれるんです」  お互いにリスペクトしていて、感謝し合っている。
*先に感謝してしまう。
*「粗探しメガネ」から「感謝メガネ」に変えていく。
*「ありがとう(ございます)」を繰り返し言う。
 第2章 「とらえ方」
*好きなことをやるというより、やることが好きになる。好きなものを探すのではなく、目の前にあるものを好きになる。
*人との出会いは、どんなにがんばって獲得した人脈よりも、自然と寄ってきたご縁の方が気持ちがよくてスムーズである。
*「忙しい」という言葉の代わりに「充実している」、「暇」という代わりに「ゆとり」と言ってみる。「ゆったりとした心で、一つ一つの仕事に集中している」と言ってみる。

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