« 絶対幸せになれるたった10の条件① | トップページ | 「幸福学」白熱教室 プロローグ »

2014/01/17

絶対に幸せになれるたった10の条件②

196 著者の小川仁志さんの説明は分かりやすい。突っ込みどころも多いということになるのだが、心に残る言葉もいくつかある。
*不幸を幸福に転換するスイッチ思考が求められる。
*人との比較は、「どこが足りてないのか」とマイナス面ばかりに目を向けるある種のマイナス思考であるのに対して、オリジナルの人生を築き上げるのは、新しいことを積み上げていくプラス思考に他ならない。
*自分を無条件に受け入れることができるのは、自分だけである。
*一生のはじめの50年間は本文を提供し、これに次ぐ30年間はこの本文に対する注釈を提供する。この注釈が本文の真の意味と脈絡、ならびに本文の含む教訓とすべての細かな味わいとを本当に理解させてくれる。
*自分の快楽によって、どれだけの迷惑が人にかかるのか、どうすればその迷惑を最小化できるかを考える。

|

« 絶対幸せになれるたった10の条件① | トップページ | 「幸福学」白熱教室 プロローグ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 絶対に幸せになれるたった10の条件②:

« 絶対幸せになれるたった10の条件① | トップページ | 「幸福学」白熱教室 プロローグ »