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2014/01/07

図書館の神様

187 瀬尾まいこさんの作品だ。(ちくま文庫)
 過去の傷(同じバレーボール部の人の自殺)や、今の不倫の状態からの再生の物語である。希望がある終わり方をしている。
 全体的には、流れていくような展開である。
 途中で、漱石の『夢十夜』が取り上げられていて、面白い。それぞれの夢(寝ている時に見る夢)を語り合うのも楽しそうである。

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