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2013/07/08

生きる力④

113 著者の帚木蓬生さん(写真)のおかげで、私の心の柱である、森田理論を改めて思い起こすことができた。感謝したい。
*集中力があろうが欠けていようが、構わず勉強や仕事に手を出すのが得策である。
*あの時あの人に、ああいうことを言ったけれど、あれでよかったのか。あの時あの人が、あんなことを言ったけれど、あれは本当はどんな意味だったのだろうか。といった具合に、過去の出来事や対話を掘り起こしては、いちいち吟味する。……次に進めば、何の支障も生じないのに、そこに踏みとどまり、反芻するので、がんじがらめの状態になっている。……これが「はからい」であり、「あるがまま」の反対である。
*心の危機を脱出する、第一の方法は、身近な日常の生活の継続である。第二の方法は、身体を動かすことである。
*「生きつくす」 死ぬとは、生きつくすの同義語である。「石に齧(かじ)りついても、生きねばならぬ」

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