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2013/06/24

きっと、うまくいく

104 3時間あまりなのに、あっという間に過ぎた、面白く楽しいインド映画である。元気が出る!ハッピーになる!
 ポイントは、「自分の好きなことをやりなさい!」と、「友情はいい!」ということである。
 インドの高度成長と暗部も描かれている。インドという国のものすごいエネルギーも感じるが、自殺者も多く出る厳しさも見受けられる。貧しさや格差もある。家を背負って苦しんでいる学生もいる。
 高度成長期は理数系が尊ばれるが、やはり文系的なセンスも持っている人物が伸びる。これは世界共通のような気もする。
 この映画に登場する学長は、ステレオタイプで、少々戯画化され過ぎている。映画を面白くするためだと思うが、現実離れしている。
 インド映画は、やはり歌と踊りは欠かせない、というお約束もちゃんと果たしている。

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