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2013/05/17

アラン教授の世界一幸せになれる授業④

011 この本を読んで、改めて、「アラン」の幸福論から、「マラン」の幸福論に取り入れたいことをいくつか記しておく。
◎心の調子は身体の調子から来るものが多い。だから、休息を取ることも大事、反面、まずは身体を動かしてみることも大事、ということになる。
◎過去、幸せであった。今、幸せである。これから、さらに幸せになるだろう。そう、少しでも、よい方向に変化しているというのは幸福な感覚である。
◎幸福には、一定の困難、苦みが付き物である。その困難、苦みに打ち克っていく経験は幸福感を大きくしていく。
◎一方で、日々の生活を味わう、そのための準備を日々していくという姿勢もいい。
◎親しさに甘えない、親しき仲にも礼儀あり、である。
◎他者との関係が難しい、特に相手の不機嫌をどう受け止めていくかが大事な観点である。
◎私のキャッチフレーズ:「幸福力を高める」「機嫌力を高める」

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