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2012/06/03

生きるための哲学 ②

Images23 ショーペンハウアー(肖像画)を評価している。「無と愛と同情の神秘について述べている哲学が、世間でいうところの厭世主義だろうか。」
*ショーペンハウアー:あらゆる真実の純粋な愛は同情なのであって、同情にあらざるいかなる愛も自己愛なのだ。
*ショーペンハウアー:共に苦しむこと(共苦)こそが愛である。
*ゲーテ「ファウスト」から:私たちに必要なのは、この世界を死まで生きること。そうすることによってのみ、世界は私たちに知られる。
*過去がどうであろうとも、今を見ること。自分の欲得のために物事や相手を利用し、役立たなくなったら捨てるという功利性を捨てること。攻撃するのではなく、受容すること。
*物事や相手をちゃんと知ろうと心がけること。自分も素直に胸襟を開き、隠し立てをしないこと。

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