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2012/03/03

大哲学者の日常と思想 ③

Images22 ショーペンハウアーである。
 若いニーチェに大きな影響を与えたということで気になる。気難しい悲観主義者というイメージが強いが。主著は「意志と表象としての世界」である。以下、ショーペンハウアーの言葉である。
*意志こそが人間の最も内なる本質である。
*世界とは意志であり、それは現象する意志として存在する。
*私の全哲学は、世界は意志の自己認識であるという一つの表現にまとめられる。
*利己主義からは悪が、同情からは善が生じる。

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