« 青色本 | トップページ | 人間は習慣と欲望の束である »

2011/10/25

紬麦 六代目けいすけ いし井

010011015 「ラーメン新潮流」は新しいお店だから、期待感は膨らむ。
左写真:秋葉原「らーめん紬麦」10月12日 スープが辛く酸っぱい。小麦「さぬきの夢」を使用した麺とは合う。チャーシューは大きくて食べがいがある。
中写真:湯島「魁 肉盛りつけめん 六代目けいすけ」10月15日 やはりハマルつけ汁の濃さである。肉の量が多い。玉ネギを入れるとおいしくなる。
右写真:銀座「銀座 いし井」10月23日 「二代目つじ田」の正統的な暖簾分けのお店のようである。水準が高いまま引き継いでいる。三つの味の変化は本家のとおりで、素晴らしい。特に、「すだち」により麺がつるつるに変化するのは感動する。スープ割りまで完璧に継承している。

|

« 青色本 | トップページ | 人間は習慣と欲望の束である »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 紬麦 六代目けいすけ いし井:

« 青色本 | トップページ | 人間は習慣と欲望の束である »