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2011/07/29

生ききる

Images54 瀬戸内寂聴さん(作家・僧侶)と梅原猛さん(哲学者)との対談である。
 東日本大震災を経験したことからの対談である。瀬戸内寂聴さんは岩手県・天台寺の名誉住職であり、梅原猛さんは宮城県出身である。今回の大震災は衝撃であり、それだけにこれからの日本と日本人の生き方に対する思いに強いものが2人にはある。
 合わせて175歳の2人が語る。どちらも私の父と母の世代である。戦争を経験してきた世代である。私には身近に感じられる言葉が続く。

 こんな言葉も印象に残った。「長い平和が続くというのが日本の特徴で、それはやはり仏教と関係があると思う。」

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