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2011/05/16

もういちど読む山川倫理①

Imagesjz 山川出版社の「もういちど読む」シリーズの「倫理」だ。
 その内の第3章「日本の思想」のところを読んでみた。
第1節 日本の風土と文化
*新しいものが古いものを追い払うのではなく、その上に層をなしていく点も、日本の文化の特徴である。(日本文化の重層性)
第2節 古代日本人の心
*罪は人に汚れのように外からつくもので、禊(みそぎ)・祓(はらい)によってもとの清い状態に戻ることができる。(日本人の楽天的な考え方)
第3節 日本人と仏教
*鎌倉仏教の特徴として、一つの明確な教えを選び(選択(せんじゃく))、誰もが実践できるやさしい行を勧め(易行(いぎょう))、それに専念する(専修(せんじゅ))ことがある。
*仏教の無常観を、人生の無常をしみじみと感じ入る心情の無常観として受け止める。(中世の日本人の感性)

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