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2011/03/19

関根麻里の推薦映画

ImagesImages12 ツタヤ「シネマハンドブック2011」に「関根麻里がしびれた渋いおじさん俳優が出ている傑作映画」が載っている。
 これが不思議なくらい私の好きな映画と合っている。彼女と感性が似ている!? 何か楽しい気持ちになる。
 まずは、私も強く薦める5つの作品。
*「アラバマ物語」(’62) グレゴリー・ペック
*「グラン・トリノ」(’08) クリント・イーストウッド
*「サイダーハウス・ルール」(’99) マイケル・ケイン
*「リトル・ミス・サンシャイン」(’06) アラン・アーキン
*「プライドと偏見」(’05) ドナルド・サザーランド

 その他にも掲げられている作品は良品揃いである。
*「NOEL ノエル 星降る夜の奇跡」(’04) ロビン・ウィリアムズ
*「ザ・ロック」(’96) ショーン・コネリー
*「世界最速のインディアン」(’05) アンソニー・ホプキンス
*「スペース・カウボーイ」(’00) トミーリー・ジョーンズ
*「シービスケット」(’03) クリス・クーパー

 関根麻里はバイリンガルということもあって、英語の訛りに対しての感覚が面白く、それも選定基準になっているらしい。
 関根麻里のお父さんはあの関根勤である。私と同世代である。日本アカデミー賞の司会もしている。映画好きのファミリーであることが分かる。ただし、関根勤が「渋いおじさん」とは思えない。

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