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2010/09/19

ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式

20090716005fl00005viewrsz150x 伊丹十三監督作の「お葬式」よりドタバタ劇だ。
 薬(幻覚誘発剤)が大いなる小道具だ。この薬によって騒動が展開する。
 ラストシーンがあるから、最後に落ち着いて笑える。少ししんみりしながら、楽しめる。
 途中は少々バタバタし過ぎで、薬に頼り過ぎる展開だ。伊丹十三監督作の方がもっと人間臭さからくる面白みがあった。(日本人だから、そう思うのかもしれない。)
 「偏見とプライド」に出演しているマシュー・マクファディンが主人公のダニエルを演じている。これはなかなかいい味が出ていた。
 最後の最後のシーンもおかしかった。車椅子に乗っていたおじいさんが一人で、しかも裸で屋根に登ってしまうのだ。

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