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2010/06/10

人生が変わる哲学の教室

Images 登場する哲学者とテーマは以下のとおりである。
 ハイデガー(生きることと死ぬこと)、ヘーゲル(夢)、カント(理性と欲望)、メルロ=ポンティ(悩み)、レヴィナス(自分と他人)、アーレント(仕事)、ロールズ(正義)、プラトン(恋愛)、アラン(写真の人物)(幸せ)、フーコー(権力)、マルクス(経済と貧困)、サルトル(自由)、ニーチェ(人生)である。
 印象に残ったのは以下のようなところである。
*体とは単なる機械ではなくて、世界と自分(私)をつなぐ唯一の手段である。体とは他者と私とのインターフェイスとしての<肉>なのである。
*「知る喜び」というのは、幸福の絶対的な基準になり得るのではないか。なぜなら、それは誰にでも容易に享受することができ、しかも尽きることがないものだから。
*仮に思い通りにならなくても、それを人のせいにしないことである。
*楽しいことを受け入れないことによって、後から訪れるかもしれない苦しみを避けることはできない。
*自分の頭を働かせることのメリットは二つである。一つは自分で考えた結果行き着いた答えなので、納得がいくということ。もう一つは応用がきくということ。

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