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2010/01/18

アバター

Sl_thumb_img_334089 ジェームズ・キャメロン監督の超話題作である。
 まずは3D映画だということ。心配していたが、酔わなかった。それなりに慣れた。ただし、目が充血した。立体感は面白いと思ったが、3Dをもう一度見たくなるかは分からない。1度経験しておけば、話のネタにはなる。特殊メガネを掛けるので、画面は少々暗く見える。
 3Dでなくても、多分、空を飛ぶシーンの迫力と爽快感は味わえるだろうし、これは素晴らしい。
 話のテーマは分かりやすいとも言える。先住民を追い出してはいけない。お金よりも自然を大切にしなくてはならない。争いはよくない。しかし、抵抗のための戦いの意義はあるだろう。その勝ち負けは天が決める。
 人は時にアバターになりたい、アバターこそ私の真実を現しているのではないかと思う時がある。

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