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2010/01/04

不幸な国の幸福論

7andy_32349820 著者加賀乙彦さんとは私は似たような感覚を持っている。加賀さんは精神科医、私は臨床心理的感覚をもっているからだと思う。
 上か下かで見る、比較せざるをえない、他者の評価を過剰に意識する、このような日本の状況が不幸な国と言いたくなる一つの要因である。
 このような中で、加賀さんがアドバイスすることで私が共感することを掲げる。
*実はたくさん持っていることを知る。足るを知る。
*「身一つの自分」として人に接する。
*人のために役に立つ。(優しさの実践、助けることの実践。)
*「好き」なことを伸ばす。
*失敗してもいい、チャレンジすることに面白味がある。

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