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2009/12/25

私のタオ 優しさへの道

Def1e70e88f62d18 加島祥造さんの訳がなければ、私は老子に触れることはできなかった。
 加島さんは私の母と同じ年の86歳である。筑摩書房発行のこの本(まだ写真が公開されていない)は、「今、なんで老子か」についてのいい本である。
 私が今、求めているものと一致する内容である。
 「優しさ」「柔らかさ」、そして「弱さ」である。
 女性性(アニマ)や母性を重視した内容である。
 その他、印象に残ったフレーズを掲げておく。
*虚ろだから、受け入れることができる。
*自足(もともと備わった力で生きる)
*即興の自由
*他者の先に立たず
*無為とは、余計な手出しや心配をしないということである。

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