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2009/12/21

平凡人の人生論

091218_095220 今後、(私のような)平凡な人間の人生論を考えていきたくなった。
 平凡な人とは、いわゆる偉い人ではない。大した業績や地位がない人である。
 私は、どのような人も(偉い人も平凡な人も)、人生ということと幸福ということは何かしら結びついていると考えている。特に平凡な人には、人生の目的はストレートに幸福と言っていいかもしれない。(このことこそが平凡人の素晴らしいところではないか。)
 そして、平凡人は幸福や価値を大きな業績や権力などとは別のところに求めるのが特徴である。小さな世界(例えば、家庭とか職場とか)の人との関係を重視する。
 だから、決して自己中心的ではない。愛や思いやりを大切にし、これらを育てようとする。
 後ろ向き、消極的な人生ではない。愛を育てることに積極的だし、人生に喜びを見出すことにも力をいれる。
 あと、今日の時点で言っておきたいのは、私の現在置かれている社会・時代への認識である。
 近・現代はそれ以前に比べると、自己選択・自己決定の幅がかなり広がった、まさに自由が拡大した時代である。それから、現在の日本は曲がりなりにも平和であり、豊かな先進国だということだ。このことを認識し、また生かす人生論でないと、話が抽象的になってしまうと考えている。

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※管理人〔しーたろう〕から皆さまへのご連絡※12月15日の天皇陛下と中国副主席とのいわゆる「特例会見」の件、遠藤健太郎オフィシャルブログさま「外務省『抗議してほしい』」によりますと、なんと、外務省側があからさまに「抗議して下さい」とおっしゃっているというので、下の記事に文例と書簡・FAXの送付先をアップしております。よろしければご参照ください。  〔しーたろう〕... [続きを読む]

受信: 2009/12/22 午後 10時23分

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